教師歴20年の現役教師が
ベビー手話・ベビーマッサージや
胎内記憶教育を通して、
育児や人生を軽やかに変化させる
お手伝いをさせていただきます。
Salon結〜yui〜 大沼 縁(yukari)です。
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【干支は十干と十二支からなりたっています】
2021年は丑年ですが、
正確には辛丑(かのとうし)の年です。
干支は
十干と呼ばれる
「甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸」と
十二支と呼ばれる
「子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥」
が組み合わされていて、
60年周期で変化しています。

太陽の運行や動物の誕生から終焉までを
10等分して表現した「十干」と、
月の満ち欠けや作物の芽吹きから収穫までを
12等分して表現した「十二支」を組み合わせることで
世の中の循環、大いなる意思が司る天地の理を
探ろうとしたものだそうで、
陰陽五行思想と深い関係があります。
たかが占いと思われるかもしれませんが、
これは、中国春秋戦国時代
(老子や孟子の時代です)から
脈々と受け継がれている
命理学という学問です。
日本では、こうして、誰でも知ることができる
占いですが、
中国では、国家資格を持った人しかできない
貴重な資格なのです。
私たちは大きな宇宙の流れの中にあって、
それに抗うことはできないのです。
戦をする時にも、
この流れを読んで戦略を立てたり、
国を治める時にも、
相手を読んで政策を立てる。
現在でも、政治の世界や芸能界など
いろいろな場所で
この学問が用いられているのです。
ですから、大きな宇宙の流れとも言える
目には見えないものの力を借りて、
この世界は構築されています。
ですから、
この大きな流れを知っておくことで、
何かが起こった時の対処法も
おのずとわかってくるのです。








「丑」は、発芽直前の曲がった芽が
種子の硬い殻を破ろうとしている状態で、
命の息吹を表しているのだそう。
種の中に今にもはち切れそうなくらい
生命エネルギーが充満している状況。
一方「辛(かのと)」は、
思い悩みながら、ゆっくりと衰退していくことや
、痛みを伴う幕引きを意味するのだそう。
(詳細はこちらをご覧くださいね。)
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https://www.homes.co.jp/cont/press/reform/reform_01014/
ですから、辛丑の今年は、
辛いことも多いが、その分
大きな希望が芽生える年になる
と読み取れるようですよ。
昨年は、庚子(かのえね)。
変化が生まれる状態、
新しい生命が兆し始める状態。
でしたから、
今年は、種子の中でさらに成長して、
もうはちきれんばかりになっている
ということですね。
ただ、まだ土の中にいます。
芽が出ていません。
2022年の壬寅(みずのえとら)は
いよいよこのはちきれんばかりに
成長した芽が芽吹く時。
ですから今年一年は
その時に向けて、着々と準備する時期。
コロナ禍で衰退するばかり
そんなふうに思っていませんか?
今のままではなく、
この時代の変化に乗っていくために、
どうしたら良いか?
私なら何ができるか?
を考えていきませんか?
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陰陽五行思想の考え方を使って、
「自得」(自分を知る)
「人間関係改善」
(相手を知って、コミュニケーションの仕方を考える)
ことができるのが、STR(素質適応理論)です。
これは、夫婦関係、親子関係、だけでなく
友人関係、職場の人間関係にも
役立ちます。
STRについては、また明日書きますね。
現在、STR入門講座受講生を募集中です。
詳細はこちらです。
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