教師歴20年の現役教師が

ベビー手話・ベビーマッサージや

胎内記憶教育を通して、

育児や人生を軽やかに変化させる

お手伝いをさせていただきます。

Salon結〜yui〜 大沼 縁(yukari)です。

 

今日もブログにご訪問くださり

ありがとうございます。

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【第2回ハグママを開催しました】 

 

ゴールデンウィークが始まりましたね。

例年ならレジャーにお出かけするご家庭も

多いことでしょうが、

今年は勝手が違います。

 

おうちで過ごされているママたちも

多いと思います。

 

さて、今日のハグママは、

「育児中のイライラや不安をどうしていますか?」

ということについて、

皆さんにお話していただきました。

 

「イライラや不安は母親だから、

ぶつけてはいけないと思っています。」

というママや

 

「我慢はしているけれど、爆発してしまいます。」

というママ。

 

「自分も人間だから、怒るのも良し。」

というママ。

 


様々だと思います。

 

まず最初に、

子どもたちは良いママを

選んできたのでしょうか?

 

完璧なママは自分が役位立つところがないから、

人気がないんです。

だって、子どもたちが生まれてくる目的のひとつは

「ママを笑顔にすること。」

だからです。

 

悩んで落ち込んで

悲しそうにしているママを

なんとか笑顔にしたい!!

と思って意気揚々とやってきた子どもたち。

 

だから、

子どもたちのために

良いママを演じなくては!!

なんて思わなくっていいんです。

 

 

子どもたちがママの感情を

揺さぶってくるのはなぜ?

 

それは、ママの中の

「○○しなければならない」

という感情を吐き出させるためです。

 

子育てだけではなく、

対人関係の中でも

「○○しなければならない」

という感情にがんじがらめになっている方が

とても多いですよね。

 

私もずっとそうでした。

苦しかった。

本当の自分を隠すことが辛かった。

 

子どもたちは、

「そんなに辛いなら、

捨てちゃえばいいんじゃない?」

と教えてくれています。

 

だから、

怒ってしまっても、

物にあたってしまっても、

ママがその感情に気づくまで、

何回でも揺さぶってきます。

 

ママが、

「まぁいっか!

と、ふっと肩の力を抜いた瞬間から、

子どもたちは変わってきますよ。

 

自分の中のイライラや不安が出てきたとき、

ノートに書きだしてみて、

なぜこんな感情になったかを

考えてみるのはどうでしょうか?

 

子育てでなくても、

外で嫌なことがあった時、

それを思い返しているうちに、

「あの時○○すれば、こうはならなかったな。」

なんて思うことはありませんか?

 

それと同じです。

イライラも不安もOK。

大切なのは、

どうしてそんな気持ちになったかを

考えること。

 

そこに気づくことで、

その先への道が見えてくるのでは?

と思います。

 


そして、

感情を出させてくれて、

気づかせてくれる子どもたちに

必ず

「ありがとう。」

を伝えてくださいね。

 

できれば、

とびっきりのハグも一緒にハート


そして、

よく頑張ったご自分も

思いっきり抱きしめてあげてくださいね。


そうそう、

わが子をハグするとき、

本当は、子どもたちがママを

抱きしめているのだそうですよ。


 

第3回 産前産後おしゃべりカフェ~ハグママ~

のご案内も近いうちにいたします。

 

どうぞご参加をお待ちいています。


 

 
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