ジョンとベスの故郷八代保健所では、遺棄犬が後を絶たず、現在収容頭数が規定数の3倍以上となっています。

愛護センターへの移送は、明るい未来を描けない。
となると、保健所で譲渡を進めるしかないのです。
愛情をかけて、もう一度人間を信じようとしてくれているこの子たちに、二度と悲しい思いを味あわせてはならない。
どうぞ保健所から家族を迎える選択があることを考えてください。
この子達はみな、本当に賢く、私たちを癒してくれる素晴らしい存在なのです。