あなたの大切なお子さんや
愛犬の気持ちを知りたいと思いませんか?
まだおしゃべりのできない赤ちゃんや
愛犬愛猫などの動物さんの
想いを通訳する
コミュニケーター縁(yukari)です。
2/11は保護犬の里親になるということについて深く考えさせられた1日でした。
以前にブログでカンパのお願いをしたTier Heim KOKUAの幸太郎のお別れの日
https://ameblo.mom/aloha703703/entry-12351792268.html
そして、八代保健所で8か月も頑張ってきたコスモが凛太郎となって空を飛んだ日
https://s.ameblo.mom/tbld64/entry-12352073117.html
我が家のジョンがお世話になった二つの施設で、虹の橋に向かった命と第2の犬生をスタートした命がありました。
保護犬の里親になる時、どなたも
「この子を生涯大切にして行こう。幸せにしよう。」
という想いを持っていることは間違いないはず。
でも、その想いだけではこの子たちを守れないことがあるのです。
この子たちが今まで過ごしてきた過酷な犬生は私たちには想像が及ばないこともたくさんあります。
日々の生活の中で穏やかになったとしても、ふとした想定外の出来事に遭遇した時、この子たちが命がけで逃げようとする力はものすごくて、カラーやハーネスがスッポリ脱げてしまうこともよくある事です。
そして、こんな狭いところは通れないだろうと思うところだって、すごい勢いで通り抜けようとします。
だからこそ、本当に家庭犬になるまで(それは何年もかかることが多いと思います)、この子たちを守るために細心の注意を払ってあげないと大きな事故に繋がるのです。
保護犬の里親になる時、それは
「人間が犬を選んだ」のではなく、「犬がその人を引き寄せた」のです。
だからこそ、選ばれた私たち里親が大切な我が子を守るための細心の注意をどうか忘れないで‼️
まだまだ保健所やシェルターで出会いを待っているたくさんの保護犬たちに幸せな第2の犬生が訪れることを祈って。




















まだお話が上手でないお子様や動物さんたちの言葉では表せない溢れる想いを知りたいと思いませんか?
お子様または動物さんおひとりにつき 3000円 で承ります。
なお、収益はすべて保護犬の保護団体に寄付させていただきます。
詳しくはこちらをご覧ください。
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