皆さん、こんにちは。

ことだま師☆婚活心理カウンセラーの

前田大介です。


昨日は夏に向けて髪を切ってさっぱりしてきました。


いつも担当してもらってる未婚の女性美容師Kさんとの会話。



Kさん「私の姉、お見合い結婚なんですよ」


私「いいですね~。日本は元々お見合い結婚が主流なんですよ。恋愛結婚なんてここ数十年の話」


K「へぇ~そうなんですね」


私「結婚は『ご縁』ととらえてたから、よっぽど合わない人じゃなければ、まずスタートして徐々に互いを知って、幸せな家庭を二人で築きあげるってことを大事にしてたんだと思いますよ」


K「確かに姉も、相手の知らない面を発見するのは新鮮といってました。私の友達でめちゃめちゃ好きっていって結婚したのに、離婚した人もいますね」


私「もちろん人それぞれの違いはあると思いますが、大事なことは「結婚がスタート」と思えるかどうかだと思いますよ。」


K「何となく恋愛の行き着く先に結婚があるように思ってますね。ゴールみたいな…」


私「日本神話に描かれてるのは、男女が出会ったらまず結婚するんです。そこから二人で難題を乗り越えていくっていうパターンになってるんですよ」


(※過去に反響のあった記事「古事記に描かれる「結婚観」とは?」→☆☆☆☆)



K「姉を見てたら、お見合い結婚もいいなと思えます」



私「身近に幸せのモデルケースがあるのはいいですね」



K「はい(*^^*)」





私は昔、「結婚」にあまりいいイメージがありませんでした。


両親も実姉も離婚を経験しています。


しかし、「名前のことだま」に出会って


for me から for you の目線、


「何が与えられているか」 から 


「与えられたものをどう活かすか」


「愛されたい」 から


「愛する」へ


徐々に考え方が変わってきて


夫婦関係がどんどんと変化しました。


今は本当に「結婚」して良かったと思っています。


独身の頃では得ることのなかった幸福感に包まれています。


この幸福感はどなたでも得ることが出来ます。


そのヒントを婚活セッションでお伝え出来れば嬉しいです(*^^*)


ご興味ありましたらご連絡お待ちしています。


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