「ありのままの私に価値がある」
名前のことだま師 だいすけです。
昨日は、
主催の神社参拝ツアーに行ってきました。
上賀茂神社から下鴨神社へと両日参りです。
上賀茂神社のご祭神は、
「加茂別雷大神」(かもわけいかづちのおおかみ)【息子】
下鴨神社のご祭神は、
「加茂建角身命」(かもたけつぬみのみこと)【祖父】
「玉依媛命」(たまよりひめのみこと)【母】
ということで、親子三代のつながる神社なんですね。
「名前のことだま」では、子供に名付けをする際、
祖父母とよく相談することをすすめています。
有名どころでいえば、メジャーで活躍するイチロー選手。
彼の本名は、鈴木一朗。
おじいちゃんの名前が、銀一さんといって、その一文字をとったそうです。
小さいころからおじいちゃん子だったイチロー選手。
何かと精神的支柱になっていることでしょう。
昔から日本では名前を継ぐことで、そこに守りが入ると言われています。
これも日本人が培ってきた生きる上での知恵なんでしょうね。
親が子供に幸せになってほしいと願いを込めることは当然ですが、
自分たち夫婦だけの思いだけでなく、経験豊かな人生の先輩達に守られた「祈り」を込めることで、
本当の幸せの道を歩んでいけることを教えてくれています。
皆さんの輝いた笑顔とともに神社参拝ツアーはおひらきとなりました。
また次回お会いできることを楽しみにしております♪


