令和。
まだ馴染めない。
というか全然馴染む気配なし。
なんなら平成が31年もあったことすら驚き←
令和になってあっという間、6月も中旬...
今更GWの話をするのはなんですが...
↑更新遅いとこうなるよねー
今年のGWは10連休
まさにゴールデンなゴールデンウィーク

記念すべき平成ラストの日も
記念すべき令和元年初日も
海外で過ごされていた方、多いのではないでしょうか?
お察しの通り、私は
大邱で平成を見送り&令和元年を迎えました
あ、
お国の決める事ですから一国民がどーこー言うことじゃないんでしょうけど、
新元号にするの、どうせならキリが良い1月1日からにして欲しかったーとか単純に思っちゃったり

同じ疑問を持つ国民は多いようで...ググるとちゃんと説明がありました。
なんとなく納得。
気になる方はググってみてね
さて、そんなゴールデン10連休のGW。
海外脱出組で空港が混むのが嫌でちょっとフライング気味に大邱入りしました
このところ、私が渡韓するとほぼ毎回
釣り
をするという、釣りバカ日誌的デートが定番に。
一度興味を持つと熱心に打ち込んで、コツを掴むまで淡々と練習に明け暮れるタイプのウリナムチン
私が日本にいる週末、たまに職場の釣り同好会的な人たちや、おひとり様で釣りに行ったり。
着々と装備も増えて
釣りが趣味になりつつある...
趣味を持つのは
日頃のストレス発散にもなるし、
ぼーっと家にいるより良い事だと思うから
反対 はしたくないんですが...、
なんせウリナムチン、
全く泳げない
THE カナヅチ
でございます
陸の上では運動神経いいくせに、
水の中じゃ文字通り手も足も出ない。
釣りの最中、ちょっとした拍子に川や沼、海に落ちないとも限らない
水難事故は恐ろしいし、
万が一...ということは起こってほしくないけど
少しでも万が一に備えておけるならそれにこしたことはない。
私自身、水泳教室に通っていたわけじゃないからフォームは汚いけど、プールの授業は得意だったし、今もまぁそれなりにちゃぷちゃぷ泳げる。
対して、残念ながら小中学校でプールの授業がなくて水泳を習う機会がなかったウリナムチン。
私もナムチンも海無し県に生まれ育ったけど、
水泳を習うか習わないかで水難事故リスクが変わるのだから、日本の義務教育に感謝
コサイン、タンジェントとかあのへんは要らないけど。
ということで、
GW渡韓、今回は釣りではなく、
プールに行ってきました



プールといっても、波のプールとかがある、
きゃっきゃ楽しいプールじゃなく、
水泳スパルタ猛特訓できる、
ザ区民プールへ
コーチとお呼び!!オホホホホ
今回はこちらにお邪魔しました
アヤンアートセンター...どんなアートなセンターか知らないけど、この建物内にプールがあるんです。
だったらスポーツセンターに改名...
って、つっこみたくなるのは我慢。きっとアートな何かがあるんだと思う←
この日は土曜日で、プール営業時間は14:40-18:00。
営業開始までまだ1時間ほどあったので、近くの素敵カフェに行くことに

徒歩3分〜、THE AYANG
大邱は本当にカフェが多いです。
繁華街から離れた地域ですら、カフェに困ることはない。
むしろどのカフェ入るか選ぶのに困る

それと、
見た目は普通の建物だけど、
入店したら素敵カフェ
ってことが多いことに驚きます

んで、今回利用したTHE AYANGは、
大理石調のスタイリッシュなエントランスに
こんなに美味しそうなパンたちがずら~りとお出迎え


エントランスや店内インテリアが素敵だと、テンションあがりますよね
カフェメニューも豊富で、ワンプレートはサラダもたっぷりで美味しそうでした
水泳前だったから食事系は 余計にお腹でちゃうから 食べられなかったのが残念

お店を出てから翌朝の朝食用にパンを買って帰れば良かったと激しく後悔

特にあんバターパン(手前のパン)が美味しそうだった
から、次は必ず買って帰ります
ソウルには久しく行っていないので、
ソウルのカフェ事情と大邱のカフェ事情は少し違うかもしれませんが...
この手の素敵カフェが本当に大邱にはたくさんあります
ソウルに比べたら、だいぶのどかで都会的では無いけれど のんびり&まったりできるのが大邱の良いところ

素敵カフェのソファーやチェアーは座り心地が良いものが多くて、トイレも綺麗だから思わず長居しちゃいます
まったりしていたらそろそろプールが始まる時間。泳ぐのはかなり久しぶりなので気合いを入れてアートセンター内のプールに向かいます

と、ここまで書きましたが、
まだまだだいぶ長くなりそうなので
一旦今日はこのへんで〜
次回予告。←コナンのテーマ曲を脳内で流してね
え、一体どういうことっ!?
ナムチンに水泳教えたるっ

と、たいして泳げもしないくせに コーチ面してプールに向かった私を待ち受ける、
驚愕の光景とは
次回に続きます

あんにょーん






