褐色のハラビロ♂が交尾に成功しました。

写真は撮れませんでしたが、上手く言ってほっとしています。

 

 

そして交尾疲れがあると思い、数日空けてエサも与えて、万全の状態にしてから

もう1匹のメスにも交尾をチャレンジさせました。

(後でAIで調べたところ、カマキリのオスの精力は特殊で、連続で出来るそうです💦)

しかしこれは失敗、交尾しそうでしたがお尻が届かずに食べられてしまいました。

まぁ、仕方がありません。カマキリのオスの宿命としては定番です。

 

 

ムシモンオオクワガタ、残り3セットです。

  ↓

 

 

かなり小さいのでニイニイゼミ、あるいはツクツクボウシ。

 

 

 

ヒグラシ、てことは無いと思います。

どなたか、抜け殻博士はいませんか?

緑色型と褐色型の中間というかミックス個体とでも言いましょうか。

まあ、とりあえずご覧ください。

 

 

 

画像では分かりにくいですが、前翅の前半は緑が強く、後半は薄茶色。

前胸の前半が緑、後半が紫。

鎌も付け根に近い部分は緑、その次の関節以降の部分は茶色かかっています。

脚もそんな感じで根元部分は紫が強く、先っぽは緑。

しかもグラデーションというか混ざっていまして、

何とも入れない色の部分が広範囲にあり、マーブルとしか言いようがありません。

パっと見た瞬間の色は、例えるならイチョウの葉が落ちて

その落ち葉が少し経って薄汚れて黄色から茶色へと変色していく途中の色です。

でも、それが何か渋くて綺麗なんですよ。

 

この色はなかなかいません。

黄色個体と言っても良いのかもしれません。

ちょっと違うか。