◼️ 震災 @北千住 千住大橋 リトミック ベビーマッサージ
こんにちは♪リトミック講師の金山貴子です
3月11日になると、震災を思い出します。
私はこの時、東京都の中央区に住んでいました。
上の子どもがまだ1歳で、その時住んでいた高層マンションから避難の放送が流れ、エレベーターが止まってしまっているために、長い非常階段を子どもを抱え、大荷物を持って駆け下りた記憶があります。
非常階段は屋内にありました。新築のマンションでしたが、階段の壁が剥がれ落ちていて
逃げるときに、この壁が子どもに当たっては大変だと怖くなりました。
避難したマンション前の道路は、都心部に向かう大道路で、ひっきりなしに救急車や消防車が通り、これは大変なことが起こった…と子どもの手を握りました。
余震も何度も何度もありました。
ちょうど寝かしつけの時間になると、携帯の地震速報がウィンウィンと鳴り、子どもが「怖い」とよく泣きました。
一種類しか流れなくなったCMの音楽は、恐怖とともに今でも忘れられません。
都内ではペットボトルの水や子どものおむつ、野菜などが手に入らなくなり、食材の宅配に大変助けられました。
いろいろな怖さを実体験として感じ、その後、食材宅配を続けること、水の常備、非常食の常備などは今でも続けています。
被災地の方たちは今でも大変な思いをされてらっしゃることと思います。
8年経ちましたが、当時被害に遭われた方々に、心よりお見舞い申し上げますとともに
少しずつでも、以前の生活が戻りますよう願っております。
そして、これからも大きな災害がありませんようにと祈るばかりです。


