こんにちは。ふるさきまきこです。
今年は酉年。ぜひ、飛躍の一年にしてくださいね。
ということで本日は、可能性を拡げることについてです。
自分の可能性を拡げるひとつに強みを意識的に使うことがあります。
しかし実は、強みを使えば使うほど起きることは、2つあるんです。
一方は、私らしさを全開にすること。
もう一方は、私らしさを制限すること。
「自分の強みを活かしているのに、
制限することがあるの?」
って思いませんか。
私は、初めて知ったときには、ショックを受けました
。
「誰か、教えてよ~
」
と叫びました(心の中で!)。
「強みを活かしている=自分を活かす」
って、思いますよね~。
少なくとも、私は過去「そう」思っていました。
ただ、残念ながら自分の強みを活かしているからと言って、
必ずしも、自分を生かしている訳ではないんです。
「じゃあ、同じ強みを活かしているのに、
その違いはなんなの?」
って、ちょっと疑問に感じますよね。
それは、強みを発揮するときに、
自分自身の心が満たされているか、
どうかなのです。
「私の方を、もっと見て!」
「私を、もっと認めて!」
「私のことを、分かって!」
こんな気持ちから自由になることです。
とお話ししつつ、思いっきり過去の私です。
→【強み発掘の道のり①】強みを知りたかったのに、ブロックが見つかった!
こんなこともあり、講座では心や身体、価値観も取り扱っています♪。
「こんな私がいちゃダメだ!」から
私の中で、弱いところもダメなところもあっていい。
そんな私もまるっとオッケーと思えることが大切です。
もっと言うと、「これ、したい」という自分の心の小さな声。
その声の願いを自ら叶えていくこと。
行動に移していくことは、自分の心を満たすことに通じます。
後回しにしないで、
「自分で自分に与えてみる」
ということがと~っても大事です。
良かったら、「自分の欲しいものを知る」過去記事をどうぞ。
自分が欲しいものが分からない・・・・という方は、
自分軸や芯がないからではありません。
結構な確率で、
「わがままを言ってはいけない(我慢強い)」
「他人の期待に応えすぎている(自分が置き去りになっている)」
ということがあります。
この状態が長く続き過ぎていると、
自分の気持ちを押し殺すことが普通
になってしまいます。
別の言い方をすると、
自分のことなのに「好き・嫌い」が良く分からなくなってきます。
「何でもいいから、欲しいものを言ってみて」
と言われたときに
何も思い浮かばない・・・
ということが起きるのです。
思い浮かばないときには、
アタマでなくて気持ちで選ぶことを日常に取り入れると良いですョ。
大きなことじゃなくて、いいんですよ。
「今日のお昼、何を食べたい?」
とかそんなことでいいんです。
実際に「食べたい」と思ったものを
食べるという行動に移すだけでいいです。
このときに注意なのが、
「この食品カロリーが高いから」
「これは、栄養があるから」とかアタマで考えず、
「なんだか(理由はないけれど)、食べたい~♪」
から選ぶことを意識してみてくださいね。
「なんだかわからないけれど、したい(欲しい)」
から始まって、
「それを手に入ると、どんな気持ちになるの」
「それを手にすると、今と何が変わるの」
とちょっと自分に質問してみると本当に得たいものが見えてきます。
それを日常のちょっとしたことから自分で自分に与えていると、
自分全開、可能性を拡げる強みの活かし方ができる状態になります
。
