こんばんは。ふるさきまきこです。
強みマスターコースでは、「弱み」についても触れます。
強みを活かすには、弱みを受け入れることが必要
そこでお話しするのは、「弱み」の勘違いについてです。
「弱み」と「できないと思っていること」は、違います。
自分自身で、「できない・・・」と思っていることは、
苦手意識でそう思いこんでいることがほとんどです。

「本当に、できない」のでなく、フツーの力。
頑張ったら「平均以上になる力」のことです。
自分が思っているほど、「できていない」だけです。
弱みとは、強みの真逆です。強みと弱みは、表裏一体です。
どんなに頑張っても、頑張っても、中の下。
他人は簡単にできることができない、やってもやってもできない、
泥沼にはまってしまうようなことです。
本当の「弱み」の場合は、身近な家族や親しい友人たちも、知っています。
「そんなことないよ~」とは言いません。
苦笑いしながら、
「そうだよね。頑張ってるの分かるけど、本当にできないよね」というものです。
苦手意識で「できない」と思い込んでいるものは、
あなたの得意なことほどできないというだけ。
弱みでない「できない」は、自分ではできていないと思っていても、
周りからはそれで十分できている、に入るものも多いです。
もちろん、質を高めることは素晴らしいことだと思います。
しかし、場合によっては独りよがりに陥ってしまうこともあります。
弱みは克服でなく、カバーを合言葉にしています。
弱みは、自分の力では難しく誰かの助けが要るぐらい、
自分自身にとってはすることが難しく、困難なことです。
苦手意識は意識の問題なので、「慣れ」で変わります。
自分の強みを磨き、伸ばしたら、
全体を上げる意味でも、苦手意識のものにも着手する必要があります。