こんにちは。ふるさきまきこです。
全国的に、まだまだ寒さが厳しいですね。
風邪も流行っているようなので、お気を付けくださいね。
さて本日は、自分の強みを人に伝えるときにやってしまいがちなことについてお話します。
私、ふるさきまきこがお伝えしている「自分の強み」は、自然に当たり前に「できてしまう」ことです。誰にでも備わっているけれど、唯一無二の独自の力を発掘して、それがどんな力で、どのような仕組みで現実に影響を及ぼしているのか、を主にお伝えしています。
お仕事の場で、「あなたの強みは、何ですか?」という問いに対して、ただ「~ができます」「~が得意です」と自分の強みをそのまま答えても、尋ねた相手の人が「???」となって伝わらないことが多いものです。
なぜなら、この質問の真意が「あなたの強み”でしてくれること”は、何ですか?」だからです。
「あなたの強みを活かして、どんなことに応えてくれるの?」が、短縮された質問なのです。
ですから、あなたの強みを伝えるときには、自分の強みそのものズバリ!!!でなく、あなたの強みを発揮した結果、「相手や周りにどんな良い変化が起こるのか?」も合わせて表現することが大切です。
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