【インド紀行10】
コンパス上野理絵です。
同行していた友人でもある私の通訳が、
どうしても探したいものがある、ということで、
友人でもある紅茶ショップ「 Golden Tips」店長のゴータムさんにたずねてみたところ、
「うちの仲間を買い物に同行させるよ!」
ということで、部下である女性のショップ店員さんを仕事中に派遣してくださいました。
なので、まずは例に漏れず、
お店集合。
まずは、お茶から笑
買い物にスタッフを無料貸し出ししてくださる上に、
お茶のご馳走から始まる…って、
どれだけあつかましいの!私たち‼︎
でも、お茶要らないって言っても出してくださる
温かさ!
持つべきものは「友」![]()
かわいい女性スタッフさんが、
通訳マーサのパーソナルショッパーさんとして
これからお買い物に同行してダージリンをご案内くださいます。
こんな狭い道ばかりです。
これらはすべてかなり急な坂道です。
よーく見ると、かなりの坂道です。
さぁ、いよいよカオスなショッピングの始まりです!
商店街。
もちろん坂道。
だいぶ歩いた後に、
パーソナルショッパーさん…
「この階段の下にもお店がありますが、見に行きますか?」
通訳マーサ「だって、これをまた上がって戻って来ないといけないんでしょ??
やめておきます
」
ショッピングは続きます。
こんな道の両側にお店やホテルがずーっとつながっています。
いろいろなお店で聞きまくり…
彼女のおじさまのお店にも行き、
おじさまに相談までしてくださいました。
商店街にはこんなお花屋さんもあります。
結局、欲しいものは見つかりませんでした。
2時間ほどずっとこの坂道商店街をかなりの距離歩いたのですが、
坂道だったため、万歩計の歩数は6000歩ちょっと。
でも、ステッパーをやったくらい、
かなり急な坂道、階段の繰り返しでした。
気がついたのですが、
ダージリンには太っている人がいません‼︎
洋服も大きいサイズが売っていません。
この街に暮らすと、この坂道や階段を毎日歩くので、
インドでよく見る大柄の方がいらっしゃらない‼︎
私もしばらくダージリンに住んだほうが良さそうです…。














