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鹿島神宮の勝守

 

 
ライフコーチ*湖森章月です。
 
先日訪れた鹿島神宮で、
「勝守(かつまもり)」を授かりました。
古くから「武の神様」として知られる鹿島神宮。
御祭神は、日本神話に登場する
武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)
剣の神様として、悪しきものを祓い、
正しい道へと導いてくださる存在です。
日本神話に登場する神様の中でも
一番強かった神様。
 
そんな神様のご加護を受けた「勝守」は、
ただの勝負運アップのお守りではなく、
「自分自身に打ち勝つ」ためのお守りとも言われています。
深い紺地に金糸が美しく映えるこのお守りには、
御祭神、武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)のお姿が
刺繍されています。
その隣には鹿――鹿島神宮の神使(しんし)です。
🍀 勝守のご利益とは?
「勝守」というと、
スポーツや試験、仕事の競争に勝つためのお守り、
というイメージを持つ方も多いでしょう。
でも実は、鹿島神宮の勝守は少し意味が
深いのです。
 
それは「相手に勝つ」というよりも、
「迷いや不安、弱い自分に打ち勝つ」という意味。
人は誰しも、不安や迷い、怠け心と向き合いながら生きています。
本当の“勝ち”とは、誰かを打ち負かすことではなく、
自分の中の弱さに負けないこと。
このお守りは、そんな心の在り方を教えてくれます。
 
たとえば…
 
・緊張に負けずに堂々と話したいとき
 
・新しい挑戦を前に、一歩を踏み出したいとき
 
・心が折れそうになったとき
 
そんなとき、静かに背中を押してくれるのが
「勝守」なんです。
 
 
 
🍀 身につけ方のおすすめ
勝守は、肌身離さず持ち歩くのが基本です。
バッグの内ポケットやお財布の中、通勤カバンなどに入れてもOK。
特に「勝負の日」には、胸ポケットなど
身体に近い場所に入れておくと良いと言われています。
 
また、いつも目に入る場所に置くのもおすすめだそう。
見るたびに「今日も自分に勝とう」と気持ちを
整えられそうですね。
 
 
🍀 いつまで持てばいいの?
お守りの「効果の期間」はおおよそ1年とされています。
これは神様のエネルギーが一年をかけてあなたを守り、
また新たな年の祈りに切り替えるための節目です。
 
一年経ったら、授与いただいた神社にお返しして、
新しいお守りを授かると良いようです。
遠方で難しい場合は、近くの神社にお納めしても構いません。
 
 
鹿島神宮の「勝守」は、
“勝利”というよりも“成長”を
後押ししてくれるお守り。
 
 
他人との比較ではなく、
昨日の自分より一歩前へ――
そんな思いで日々を過ごすことが、
神様が授けてくださる「真の勝ち」なのかも
しれません。
 
2025年もあと3ヶ月。
自分と向き合いながら、
小さな「勝ち」を積み重ねていきたいですね🍃
 
 
 

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