春の宵 お天気も良かったので
葉桜になりつつある千鳥ヶ淵の夜桜を眺めに行ってきました。
千鳥ヶ淵から 靖国神社へ・・・・。
この大きな鳥居をくぐると独特の空気に包まれますね。
お腹がすいたので、そのまま神楽坂に足をのばし、和食を頂いてきました。
神楽坂 千
親会社が店舗設計などを手掛けるそうで、店内がこじんまりしていながらも
他では見られないような素敵な囲炉裏や花を飾るコーナーがあります。
頂いたのは月に1度献立が変わるというコース。
八寸 季節のものいろいろ
春野菜卵とじ
椀の中に入ってる春野菜の中にフキが。
フキを久しぶりに頂きました
お造り 2種
炊き合わせは
鰹鉛節 と大根。
岩手牛 サーロイン
A3クラスくらいの肉だそうですが
柔らかくて 程よい脂。ジューシーでした。
穴子と大葉の包み揚げ
竹の子ごはん・止め椀(赤だしでした) 香の物
デザートはグレープフルーツのゼリーでした
ところで、ここの板長さんはまだ30代くらいの若い方なのですが
カウンター越しに実に気持ち良い手さばきで料理を仕上げていきます。
そして無駄口をきかないのがすごくいい。
しかし、日本酒のことを尋ねると、嬉しそうに熱く語るのです。
相当、日本酒がお好きと見ました。
で、選んだ日本酒に合わせて錫のセットで供してくださいました。
ひんやりとした手触りが気持ちの良い錫のお猪口。
これに入れると、日本酒がさらに滑らかになるようです。
「水のようにすんなりと入っていく日本酒」と板長さんに勧められたのが
こちらのお酒でした。
確かに、 のど元からスッと引っかかりなく入っていく感じ。
これは・・・・・・・・・・・アブナイお酒ですね~~
でも美味しかった
とても居心地の良いお店でしたので、また行ってみたいなぁ~。











