置きどころ | ほどよい敬語~その敬語、盛りすぎです!

ほどよい敬語~その敬語、盛りすぎです!

プロのライターでも経営者でも間違えることがある敬語。相手を思いやるコミュニケーションツールとして「ほどよい敬語」を使いこなして「デキル人」になっちゃおう。

$ほどよい敬語の使い方~「コミュニ敬語」で行こう-ソーシャルメディア時代のことばの使いかた

今日は、「敬語」とは少し違う「言葉のお話」です。

「身の置き所」とはいいますが「言葉にも置き所がある」ということ。

文字であれば、どこにどんな形で大きさで書くか。
それも含めて考えるのが広告です。

これは、子どもが買った炭酸ジュース。
まじまじと見ながら、こういうのです。

$ほどよい敬語の使い方~「コミュニ敬語」で行こう

「無果汁と書いてあるのに、その左1cmもない場所に
 『はじけるフルーツ味!』って書いてある」

ものすごくウケていました。
確かに、変です。

文字なら、どこにどんな書き言葉をどう置くか。
会話なら、いつどんな話し言葉をどう話すか。

「空間」と「時間」のなかでの
言葉の置き所──気をつけたいですね。



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