電話での敬語 1 | ほどよい敬語~その敬語、盛りすぎです!

ほどよい敬語~その敬語、盛りすぎです!

プロのライターでも経営者でも間違えることがある敬語。相手を思いやるコミュニケーションツールとして「ほどよい敬語」を使いこなして「デキル人」になっちゃおう。

電話は、メールと違い、リアルタイムで直に話すため、ついあせってしまうことがあります。
あらかじめ、いろいろな例を知っておくと、あわてずにすむでしょう。


次の敬語に誤りがあれば、正しく言い直してみましょう。。

1. (かける側) 多田と申しますが、木場さんをお願いいたします。


2. (かける側)~相手が不在で伝言を依頼するとき
   「承知しました。それでは、伝えてもらえますか)
    ・
    ・
    ・
    ・
    ・答えは
    ・
    ・
    ・
    ・
1. (かける側) 多田と申しますが、木場さんをお願いいたします。
◎→ 「◯◯(社名)の多田と申しますが、木場さんはいらっしゃいますか」
   *自社名を名のる。「お願いいたします」より「いらっしゃいますか」のほうがよい。

2. (かける側)(相手が不在で伝言を依頼するとき)
   「承知しました。それでは、伝えてもらえますか)
◎→  「お伝えくださいますか」「伝えていただけますか」「お伝えいただけますか」など丁寧にいう。もしくは以下のように。
◎→ 「承知しました。それでは伝言をお願いしたいのですが」



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