毎日22時まで残業していた元キラキラ(中身ボロボロ)銀座OL

「みたこ」のブログ。

専業主婦に転身&食べていけるフリーランスライター目指し奮闘中!

7歳娘ポコミと3歳息子ポコタとの貴重で楽しい(苦しい)日々を綴っています。

 

こんにちは!疲弊主婦みたこです。

 

このブログを開始した頃は、すでに嵐は活動休止期間に入っていたので、嵐ネタをほとんど書いたことがなかったのですが、実はみたこは嵐ファンです。

 

昨日、嵐のラストライブに参戦することが叶いました。

 





嵐がステージに出てきた瞬間、もう胸がいっぱいになって、早々に涙が止まらず。。「おかえり!待っていたよ!この日を迎えてくれてありがとう!」という気持ちと、年単位で待ち続けた嵐がすぐそこにいるという感動と。

 

私が嵐にハマったきっかけは、今から約13年前。

 

なぜそのときにYouTubeでそれを見たのかわからないけれど、ふと見た『Monster』のPVに釘付け。特に大野くんのダンスのキレ味や繊細さにすっかり心を奪われてしまい、そこから嵐のPVやテレビを見まくる日々。

 

そんなタイミングで友人から嵐のライブのお誘いをもらって、初参戦したのが『アラフェス'13 NATIONAL STADIUM 2013』。それはそれは楽しくて、生で見た大野くんのダンスはもう言葉には表せないほど美しく、ファンクラブに即入会したのでした。

 

ファンクラブに入って熱をさらに注ぎ始めた頃は私も20代後半。ライブDVDを実家のリビングで見ながら熱狂する私を、母がそれはそれは心配そうに見ていたのをよく覚えています(笑)

 

なんかあのときは本当に笑えるくらい沼にハマっていて、「自分は大野くんと結婚できるんじゃないか」って本気で思っていたし、週刊文春の突撃取材にも答えられるよう、想定問答集を脳内で作っていたという…。引くーーーーー!!!!!!

 

毎日22時まで残業して、約2時間かけて自宅まで帰るときには必ず嵐を聞いたし、仕事でミスって悔しい思いをしたときにも嵐、恋愛がうまくいかないときにも嵐、母に結婚を心配されても嵐。私のOL時代は嵐と駆け抜けた日々でした。

 

そんな私も大野くんではない人と、そして全く大野くんとは似ても似つかない人と結婚しました。ただ、その人(今の夫)がたまたまアイドル好きで、もともと嵐のことも好きで、アイドル話で盛り上がったり、私の嵐好きにもしっかり理解を示してくれるのは、すごくありがたいことでした。結婚式のBGMにも嵐をたくさんかけました。シーンごとに合った曲を選ぶの、楽しかったなぁ。

 

そんな中で2018年にポコミが生まれたのですが、彼女が確か生後5ヶ月くらいだった頃、たまたま実家にいて、そのときに私の弟もいて、とある夜にテレビを見ていた弟が

 

「お姉ちゃん!!!!!!!大変だよ!!!!嵐が活動休止だって!!!!!!!」

 

と叫び、それを聞いて私も叫び、そのときには嵐とは無縁だと思っていた活動休止が突如現実となり、しばらく腑抜け状態になったのをよく覚えています。

 

でもその頃は、ポコミの世話や夜泣きで正直嵐どころではなかったし、ショックを受けたのは確かだけれど、それを引きずる余裕もなく、彼らの活動休止期間には、私は私で育児に必死な日々だったので、本当にたまたまではあるのですが、私の嵐活動を休止するにもすごくいいタイミングでした。

 

私自身の嵐活動も休止し、そしてまた嵐の活動再開とともに自分自身の嵐活動も再開して思ったのは、常に100%や120%の力で、嵐もファンも活動するって難しいなということ。国民的な超人気グループだからこそ、メンバー全員がいつも全力、それをひたすら続けるって、すごく大変なことだと思います。

 

嵐が活動休止という発表をしても、発表から実際の休止までにかなりの準備期間があったこと、休止期間でもファンクラブとしての活動は続けてくれたこと、そして最後にライブツアーを開催してくれたこと。嵐は常にファンに寄り添って5人でいてくれて、そんなあたたかい彼らが大好きです。

 

昨日の最後のライブも本当にいつもの5人そのもので、全力で嵐の歌を私たちに届けてくれました。松潤のステージ構成にも感服。彼はすごいわ、只者ではないわ。迫力も静けさも、あんなに魅力的に表現できるなんて。

 

私は最初に涙をダバダバと流し切ったせいで、ラストはうるうるする程度で終わったのだけれど、それは、自分の中で悲しみ、さみしさ、切なさよりも、幸福感や満足が上回っていたのかもしれないなとも思う。

 

嵐が誰ひとり欠けることなく、5人そろって今日を迎えられたこと、そしてそれがとてもいい形で迎えられたこと。

 

もう5人そろったところを見られないのはもちろんさみしいけれど、今日のことはいつまでも目に焼き付いているし、これからもずっと私の生活の一部として彼らがいてくれる気がする。

 

嵐としてではなく、それぞれが新しい道を歩み始めた5人。この5人にはこれからも幸せであってほしいと心から願う。いろんな形の幸せに出会ってほしいと思う。

 

今まで本当にありがとう!!そしてここまで本当にお疲れさま!

嵐は永遠!