前回下書き描いてた
満月のイメージですが、水彩画にする時間ありませんでした。
今日は京都で
フランス人女子と
初めて会い、
1日中歩いてへとへと。
明日明後日も用事があり出来ない。
でも、せっかくトライした
イメージ絵が進まないのも嫌なので
下書きと変わり映えしないけど
色鉛筆で描きました。
(足が痛くてとにかく寝たい)
印象に残ってる一コマだけ。
主人が私が伝えたイメージを
記録してくれてるので
転載します。
①
イメージの中へ入っていく途中の光景。ロープを引っ張ってもらいながら、星の渦のトンネルを通っていく。水の波紋のように、火花がワーッと散っている。
.
②
8才くらいの男の子が左手に辞書(あるいは百科事典)を持ち、右手で夜空を指差している。星と辞書を照らし合わせながら、「あの星は◯◯だな」と確認している。
.
③
本だらけの散らかった書斎で研究している人がいる。地球儀や巻物もある。部屋は古いが、所々キラキラした装飾がされている。彼は少年の頃の夢が叶って学者になった。熱心に勉強しているが、本だらけで狭苦しい。
指で文章をなぞっていて、大事なフレーズを見つけた。それは「出ていきなさい」という意味の言葉だった。
.
④
彼は空と青空を見上げている。もう本はいいから、学者から旅人にジョブチェンジします、と決めると、眼鏡とマントの服装が、ベレー帽と身軽な服に変わった。荷物の中には本が入っている。学習ばかりだから、実践をしていない。ずっと座っていたら足が石になっていく。
一言で言うと、「勉強しても経験になりません。実践がいちばんの勉強です」。
.
②
8才くらいの男の子が左手に辞書(あるいは百科事典)を持ち、右手で夜空を指差している。星と辞書を照らし合わせながら、「あの星は◯◯だな」と確認している。
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③
本だらけの散らかった書斎で研究している人がいる。地球儀や巻物もある。部屋は古いが、所々キラキラした装飾がされている。彼は少年の頃の夢が叶って学者になった。熱心に勉強しているが、本だらけで狭苦しい。
指で文章をなぞっていて、大事なフレーズを見つけた。それは「出ていきなさい」という意味の言葉だった。
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④
彼は空と青空を見上げている。もう本はいいから、学者から旅人にジョブチェンジします、と決めると、眼鏡とマントの服装が、ベレー帽と身軽な服に変わった。荷物の中には本が入っている。学習ばかりだから、実践をしていない。ずっと座っていたら足が石になっていく。
一言で言うと、「勉強しても経験になりません。実践がいちばんの勉強です」。
京都でフランス人と会って
感じたことは、また明日。
