山羊座の満月のイメージ3 | アトリエそらのいろは

アトリエそらのいろは

あなたの未来の可能性やビジョンをアートにしています。
人生や未来はいく通りもあるし、受け身ではなく自分で創っていくもの。
あなた次第でいつでも変えられます^^

{4E387E5A-34CC-46D5-8EEB-EC32DDCAD531}

前回下書き描いてた
満月のイメージですが、
水彩画にする時間ありませんでした。

今日は京都で
フランス人女子と
初めて会い、
1日中歩いてへとへと。

明日明後日も用事があり出来ない。

でも、せっかくトライした
イメージ絵が進まないのも嫌なので
下書きと変わり映えしないけど
色鉛筆で描きました。

(足が痛くてとにかく寝たい)
印象に残ってる一コマだけ。

主人が私が伝えたイメージを
記録してくれてるので
転載します。

イメージの中へ入っていく途中の光景。ロープを引っ張ってもらいながら、星の渦のトンネルを通っていく。水の波紋のように、火花がワーッと散っている。
.

8才くらいの男の子が左手に辞書(あるいは百科事典)を持ち、右手で夜空を指差している。星と辞書を照らし合わせながら、「あの星は◯◯だな」と確認している。
.

本だらけの散らかった書斎で研究している人がいる。地球儀や巻物もある。部屋は古いが、所々キラキラした装飾がされている。彼は少年の頃の夢が叶って学者になった。熱心に勉強しているが、本だらけで狭苦しい。
指で文章をなぞっていて、大事なフレーズを見つけた。それは「出ていきなさい」という意味の言葉だった。
.

彼は空と青空を見上げている。もう本はいいから、学者から旅人にジョブチェンジします、と決めると、眼鏡とマントの服装が、ベレー帽と身軽な服に変わった。荷物の中には本が入っている。学習ばかりだから、実践をしていない。ずっと座っていたら足が石になっていく。
一言で言うと、「勉強しても経験になりません。実践がいちばんの勉強です」。



京都でフランス人と会って
感じたことは、また明日。