いま一番夢中になっている本たち。


中々、時間が取れないのだけど
いつもどれかしら持ち歩き
読みたくて読みたくて
信号待ちの時間ですらバックから出して
一行でも読み進めています。

日本にこんな素敵なイルカ博士が
いらしたなんて。

ほんとに、嬉しい❗️

高校生の時にたまたまテレビをつけたら
「イルカの日」という映画をやっていて。

そのときに
「イルカとはなしたい!」と思って
その夢を果たす為に今日があるそうです。

村山司 教授
東京大学大学院農学生命科学研究科博士課程修了、
博士(農学)。
現在、東海大学海洋学部教授。
 
専門分野
動物心理学、認知科学、鯨類学

研究テーマ・研究課題
飼育下のイルカ類における感覚と行動
認知に関する実験的検証

研究内容
飼育下のイルカ類を対象として、
その感覚能力、行動特性、認知能力について
実験的に検証し、ヒトとイルカの認識の違いを
考察している。
これらは、鯨類のほかに海牛類、鰭脚類などをも
対象として行っている。
また、イルカの言語能力について検証し、
イルカに言葉を教えることにより、
ヒトとイルカの対話を目ざしている。

担当授業科目
海棲哺乳類学、海洋動物の行動生態

所属学会
日本水産学会、日本動物学会、
日本動物心理学会、Society For Marine Mammalogy

村山教授ご本人のこんなメッセージも。

「イルカをはじめとする海獣類は海洋生態系の
頂点を占める重要な動物たちですが、
その生態や能力はとてもおもしろいものです。」

ベルーガ、ナックとの20年に渡る研究の
パートナーシップ。

イルカと話したい
という夢に向かって日々研究を
重ねている村山先生が、イルカやクジラたちを
とても尊重し、愛情深く見守っていることが
伺えます。

しかも、興味深かったのが
研究対象はベルーガに限定して探していた訳ではなく
健康で、人なつっこくて興味を持ち、
研究に協力的な子であれば
どのイルカでも良かったそうです。

でもベルーガに行きつくところがすごいです!

エリック曰く
ベルーガは人みたいに、
人の会話に興味を持ってじーっと
聞いている。
あるときは音に合わせて頷くように
リズムを取ったり・・・
他のイルカと違い、首も自由に
回せるので、人間と同じ様に
首だけでくるっとこっちに
振り向いたりする。。。

そんなベルーガエッセンスがもたらすものは
「人の話を聞かない人によい」とか
「相手のニーズに応えられるようになり
コミュニケーション力を高める」などですから。。

村山先生の本とエリックの話は
本当に色々通ずるものがあるんです。

先生は研究に入る前に、
まずはイルカのことをちゃんと知ることから
始められて、どのように見えているのか?
などを根気づよく研究されてから
イルカに適した教え方をしていらっしゃいます。

これはもう、
男のロマンというには安っぽすぎる
素晴らしい愛と信念です。

そして本を読む程に、
この先生ほど、イルカに対して
言葉を教えるのに才能を持った方はいないと
確信します。

高校生の時にたまたま見た映画。。

でも、、
ちゃんとイルカたちが彼を見つけたのですね。。

本はどれも
素人の私にもイルカやクジラのことが
すごくわかりやすく書かれてます。
優しくわかりやすく。。。
知らない、わからない人にむけて
とても親切に書かれています。

興味のある方は、是非アマゾンでも
書店でも購入出来ると思いますので
読んでみて下さいね。

逆に興味がなかった人もきっと。。
興味湧いて来ますよ。。

この年末心身ともに疲れ切ってしまった
大人にもおすすめです笑3
心が洗われますよ。

   Love白いいるかSatya