昨日に引き続き
本日は(OGED対象講座)
「高齢者に対するオーラソーマ®の
使い方と可能性」でした。

昨日は深夜バスで大阪からかけつけ
参加して下さったという方がいらしていましたが、
本日は愛媛からお越し下さった方がいました。
お忙しい年末に参加されることはどの方にとっても
大変なことですが、加えて遠方より泊まりがけで
みえることは本当に頭が下がります。
今回参加された方々は、
何かとシンクロしていました。
(顔出しNGの方をカットさせて頂いています
)

参加された方の半数が、介護のプロの方。
また、マゼンタ色の服や靴を履いた方が数名いて
マゼンタはケアする人の色でもあります。

私も今日このボトル↑を選びました
またペアワークを組めば、バスタオルと靴下が
ガチャピンでシンクロしていたり。。

この靴下欲しい。。。
講座内容にもどりますが。。
高齢者の方(寝たきりの方も想定)に対して
どのようにオーラソーマを効果的に使ってゆくのか?
またケアする側のプロテクションに関しても
大切なことをお伝えしました。
本日は、実際の介護現場にいらっしゃる方々に
ご意見も伺いました。
その中で、印象的だったのは。
「このケアは、高齢者を介護している側に
より必要なものだと思ったから参加した」
というご意見が一致していました。
やはりケアをする人自身がまず、自分を癒せないと
人をケアすることは難しいそうです。
今日お伝えしたかった大切なことの1つは
高齢者と健常者は全く違う側面をもっていますから
簡単にマッサージしてあげたい、という風に思うのは
かえって高齢者の命取りになるケースもあるという事。
何故なら
高齢者の肌は加齢に伴い、皮脂の分泌の減少や
角質層の中にある細胞や水分を繋ぎ止める肌の
必須成分セラミドが失われがちです。
それはつまり、肌のバリア機能が低下している
ということです。
特にセラミドは入浴などで肌を洗浄する際に
流れ落ちてしまい、高齢者の肌が再び潤いを
取り戻すのには若い人の倍の時間がかかります。
そういったことから高齢者は例外なく乾燥肌です。
そのため、ちょっとした摩擦でもひどい皮むけを
起こしてしまうことがあります。
簡単に擦ることは厳禁なのです。
またマッサージという行為も表皮と皮下組織との
間でズレが生じ、内出血を起こすことも少なく
ありません。
よく高齢者の方の腕や足に紫色の痣があるのは
そういった機能の低下から生じます。
そこで、参加者全員に私が直接タッチさせて頂いて
力加減を体験して頂きました。

寝たきりの方にオイルタッチするケース
車椅子に座っている状態でタッチするケース
など色々な状態を想定して体験して頂きました。

ここも大切
使用するボトルは必ず人肌かそれよりも少し
高めの温度で必ず暖めてから使用して下さい。
特にこの時期。
冷たいオイルを肌に塗られてヒヤッとしたら
逆にストレスになります。
そして、マッサージはしません。
あくまでもオイルタッチです。
どのかたも私のタッチを
「このくらいの力で充分気持ちいいですね。
でも自分がしてあげるときはどうしても
力が入ってしまう。」
とのことでしたので。
「私の力加減を守って下さい
」
と伝えてペアワークをしてもらったところ
ペアを組んだ方に何度も
「もっと優しく。もっと。もっと優しく」と
いわれている方もいました
私からはもう1つ大事なこととして
「とにかく自分の呼吸に意識をむけて
深呼吸をしながらゆったりとやってあげる事
呼吸の乱れは、高齢者の呼吸の乱れに繋がる」
とお伝えしていました。
ボディワークでトリートメントをされていた
という方も参加していましたが、
ご本人曰く
「つい癖で、力が入ってしまったり、
こうしてあげなきゃとか、頭で考えてしまうと
呼吸を忘れて疲れてしまった。
呼吸の大切さを実感しました。
なにかやってあげようではなくて、無になる。
すると頭ではなく身体がついて来た」
と。
本当に素晴らしい気づきをシェアして下さいました。

ハンドオイルタッチ
そして車椅子に座った状態で
足のオイルタッチ

こちらはもう、全員寝てしまっていました。
しかも。。
オイルタッチをしたあとの足の違いに
参加された方が驚かれていました。
明らかに、つやつやとして健康的な足の色に
なっています。

そして、私が実際にいつも、
父が寝付けなくて不安や落ち着きを失った時に
行うフェイスタッチ。

この時、額や顔全体、耳にもオイルをつけて
タッチをしますが。。
3分もしないうちに父は眠ってしまいます。
参加されたみなさんもトロトロに
なっていました。。
公開出来る方の本日の参加者の
参加目的と感想は以下に載せますが・・・
私がこの講座の中で最も伝えたかったこと
を最後に。。。
例えば介護が必要になった方々は、それまでの
教育やライフスタイル、かつての職業などから
様々反応は違うかもしれませんが。。
どの人も全く変わらないのは。。
本来人間は
65歳を過ぎたら、
「人から何かをしてもらおう」
と思っている訳ではなく、むしろ誰かの役に立ちたいと
思ってます。
それは人による訳ではなく動物学的にです。
表現や言葉上はどうれあれ本来は役に立ちたいと
思っています。
でも身体は気持ちと逆に衰えて無理が利かなく
なってゆく。
不安や、やるせなさに焦りを感じることも
多いでしょう。
これが人間の最後の最大の試練であり、学びです。
少し目を閉じてその気持ちになってみて下さい。
私たちは、オイルタッチもやってあげているのでは
ありません。
やらせて頂いているのです。
自分が誰かの幸せや安らぎの為に役に立てるという
体験をさせて頂いているのです。
私たちはしたことしか戻ってきません。
それは、理想論ではなく物理的なことです。
大根の種からバラがなるなんてことは
あるハズもなく。。
同様に
感謝と愛の種からは、感謝と愛しか出てきません。
怒りと無配慮からは、怒りと無配慮しか出てきません。
この世に役に立っていない人は1人もいません。
寝たきりの父も、毎日私たちに無条件の愛を教えて
くれています。
特に親は身をもって子供の魂の成長を助けます。

どうか全ての存在が、
平和で幸せで、恐れから自由であります様に。
次回この同じ講座は、2月20日(土)に
開催致します。
詳細お申し込みはこちら
ご都合の合う方は是非ご参加下さいね。
許可を頂いている方の
本日の受講動機と感想をご紹介します。
受講動機
周囲に高齢者も多く、オーラソーマを使って
高齢者と触れ合いたいと思い受講しました。
感想
今回は頭で考えるより、体で考えるという感じで
凄くリラックスできました。
どうしてもマニアルや接し方を考えてしまいがちでしたが、
体験してみて見方が変わりました。 斉藤綾子さん
受講動機
以前からオーラソーマは知っていましたが、
講座を受けた事はありませんでした。
今回高齢者へのボトルを使用するケアと言うことで、
親の高齢化やオーラソーマへの興味もあり、
また実際にボトルを塗るワークでしたので
思い切って参加してみました。
感想
とても興味深い体験でした。
オーラソーマ=色彩を使ったカウンセリング
と言うイメージがあったので、実際にボトルを塗ってみて
香りや感触や、すっきり軽くなる感覚などとても貴重な
体験をしました。
Aさん
受講動機
高齢者のためのオーラソーマということで
自分のケア+高齢者のケアということを実践を通して
学びたかったからです。
感想
実体験を通して学ぶこと、知ることができて
とても満足ですし、寛いだ、実りのある時間でした。
人に対してボトルを塗ることが、こんなにも安らいだ
気持ちのいい時間になるとは思わず、そして人にボトルを
塗ってもらうことも、温かな愛に溢れたことであることに
気づくことができてよかったです。
いつも何気なく高齢者に触っていましたが、
少し気をかけて触れてみたいと思います。 萩原由希予さん
受講動機
高齢者施設で勤めており、ケアする側と受ける側についての
1対1のあり方の見直しと自分自身をケアしていくことを
知りたいと思いました。
感想
心身ともに癒されました
再度高齢者の気持ちや、皮膚状態、
触れている感覚が分かった
触れるほうも相手の方よりエネルギーをもらっている事
お互いに与え受け取っているのだと感じました
改めて行く入りブリアのボトルの素晴らしさを感じました。
有り難うございました C Tさん
受講動機
介護する側、される側ともにケアできると思ったので。
感想
肌に触れてもらうことによる安心感と至福の心地よさを
体感、体験できました。
日常のケアにも使えるので取り入れていきたいです。
現場のスタッフさんにぜひ!
1人でもたくさんの人に体験してもらって、
良さが伝わって行けば良いのにと思います。 J Iさん
本日は(OGED対象講座)
「高齢者に対するオーラソーマ®の
使い方と可能性」でした。

昨日は深夜バスで大阪からかけつけ
参加して下さったという方がいらしていましたが、
本日は愛媛からお越し下さった方がいました。
お忙しい年末に参加されることはどの方にとっても
大変なことですが、加えて遠方より泊まりがけで
みえることは本当に頭が下がります。
今回参加された方々は、
何かとシンクロしていました。
(顔出しNGの方をカットさせて頂いています
)
参加された方の半数が、介護のプロの方。
また、マゼンタ色の服や靴を履いた方が数名いて
マゼンタはケアする人の色でもあります。

私も今日このボトル↑を選びました

またペアワークを組めば、バスタオルと靴下が
ガチャピンでシンクロしていたり。。

この靴下欲しい。。。
講座内容にもどりますが。。
高齢者の方(寝たきりの方も想定)に対して
どのようにオーラソーマを効果的に使ってゆくのか?
またケアする側のプロテクションに関しても
大切なことをお伝えしました。
本日は、実際の介護現場にいらっしゃる方々に
ご意見も伺いました。
その中で、印象的だったのは。
「このケアは、高齢者を介護している側に
より必要なものだと思ったから参加した」
というご意見が一致していました。
やはりケアをする人自身がまず、自分を癒せないと
人をケアすることは難しいそうです。
今日お伝えしたかった大切なことの1つは
高齢者と健常者は全く違う側面をもっていますから
簡単にマッサージしてあげたい、という風に思うのは
かえって高齢者の命取りになるケースもあるという事。
何故なら
高齢者の肌は加齢に伴い、皮脂の分泌の減少や
角質層の中にある細胞や水分を繋ぎ止める肌の
必須成分セラミドが失われがちです。
それはつまり、肌のバリア機能が低下している
ということです。
特にセラミドは入浴などで肌を洗浄する際に
流れ落ちてしまい、高齢者の肌が再び潤いを
取り戻すのには若い人の倍の時間がかかります。
そういったことから高齢者は例外なく乾燥肌です。
そのため、ちょっとした摩擦でもひどい皮むけを
起こしてしまうことがあります。
簡単に擦ることは厳禁なのです。
またマッサージという行為も表皮と皮下組織との
間でズレが生じ、内出血を起こすことも少なく
ありません。
よく高齢者の方の腕や足に紫色の痣があるのは
そういった機能の低下から生じます。
そこで、参加者全員に私が直接タッチさせて頂いて
力加減を体験して頂きました。

寝たきりの方にオイルタッチするケース
車椅子に座っている状態でタッチするケース
など色々な状態を想定して体験して頂きました。

ここも大切

使用するボトルは必ず人肌かそれよりも少し
高めの温度で必ず暖めてから使用して下さい。
特にこの時期。
冷たいオイルを肌に塗られてヒヤッとしたら
逆にストレスになります。
そして、マッサージはしません。
あくまでもオイルタッチです。
どのかたも私のタッチを
「このくらいの力で充分気持ちいいですね。
でも自分がしてあげるときはどうしても
力が入ってしまう。」
とのことでしたので。
「私の力加減を守って下さい
」と伝えてペアワークをしてもらったところ
ペアを組んだ方に何度も
「もっと優しく。もっと。もっと優しく」と
いわれている方もいました

私からはもう1つ大事なこととして
「とにかく自分の呼吸に意識をむけて
深呼吸をしながらゆったりとやってあげる事
呼吸の乱れは、高齢者の呼吸の乱れに繋がる」
とお伝えしていました。
ボディワークでトリートメントをされていた
という方も参加していましたが、
ご本人曰く
「つい癖で、力が入ってしまったり、
こうしてあげなきゃとか、頭で考えてしまうと
呼吸を忘れて疲れてしまった。
呼吸の大切さを実感しました。
なにかやってあげようではなくて、無になる。
すると頭ではなく身体がついて来た」
と。
本当に素晴らしい気づきをシェアして下さいました。

ハンドオイルタッチ
そして車椅子に座った状態で
足のオイルタッチ

こちらはもう、全員寝てしまっていました。
しかも。。
オイルタッチをしたあとの足の違いに
参加された方が驚かれていました。
明らかに、つやつやとして健康的な足の色に
なっています。

そして、私が実際にいつも、
父が寝付けなくて不安や落ち着きを失った時に
行うフェイスタッチ。

この時、額や顔全体、耳にもオイルをつけて
タッチをしますが。。
3分もしないうちに父は眠ってしまいます。
参加されたみなさんもトロトロに
なっていました。。
公開出来る方の本日の参加者の
参加目的と感想は以下に載せますが・・・
私がこの講座の中で最も伝えたかったこと
を最後に。。。
例えば介護が必要になった方々は、それまでの
教育やライフスタイル、かつての職業などから
様々反応は違うかもしれませんが。。
どの人も全く変わらないのは。。
本来人間は
65歳を過ぎたら、
「人から何かをしてもらおう」
と思っている訳ではなく、むしろ誰かの役に立ちたいと
思ってます。
それは人による訳ではなく動物学的にです。
表現や言葉上はどうれあれ本来は役に立ちたいと
思っています。
でも身体は気持ちと逆に衰えて無理が利かなく
なってゆく。
不安や、やるせなさに焦りを感じることも
多いでしょう。
これが人間の最後の最大の試練であり、学びです。
少し目を閉じてその気持ちになってみて下さい。
私たちは、オイルタッチもやってあげているのでは
ありません。
やらせて頂いているのです。
自分が誰かの幸せや安らぎの為に役に立てるという
体験をさせて頂いているのです。
私たちはしたことしか戻ってきません。
それは、理想論ではなく物理的なことです。
大根の種からバラがなるなんてことは
あるハズもなく。。
同様に
感謝と愛の種からは、感謝と愛しか出てきません。
怒りと無配慮からは、怒りと無配慮しか出てきません。
この世に役に立っていない人は1人もいません。
寝たきりの父も、毎日私たちに無条件の愛を教えて
くれています。
特に親は身をもって子供の魂の成長を助けます。

どうか全ての存在が、
平和で幸せで、恐れから自由であります様に。
次回この同じ講座は、2月20日(土)に
開催致します。
詳細お申し込みはこちら
ご都合の合う方は是非ご参加下さいね。
許可を頂いている方の
本日の受講動機と感想をご紹介します。
受講動機
周囲に高齢者も多く、オーラソーマを使って
高齢者と触れ合いたいと思い受講しました。
感想
今回は頭で考えるより、体で考えるという感じで
凄くリラックスできました。
どうしてもマニアルや接し方を考えてしまいがちでしたが、
体験してみて見方が変わりました。 斉藤綾子さん
受講動機
以前からオーラソーマは知っていましたが、
講座を受けた事はありませんでした。
今回高齢者へのボトルを使用するケアと言うことで、
親の高齢化やオーラソーマへの興味もあり、
また実際にボトルを塗るワークでしたので
思い切って参加してみました。
感想
とても興味深い体験でした。
オーラソーマ=色彩を使ったカウンセリング
と言うイメージがあったので、実際にボトルを塗ってみて
香りや感触や、すっきり軽くなる感覚などとても貴重な
体験をしました。
Aさん
受講動機
高齢者のためのオーラソーマということで
自分のケア+高齢者のケアということを実践を通して
学びたかったからです。
感想
実体験を通して学ぶこと、知ることができて
とても満足ですし、寛いだ、実りのある時間でした。
人に対してボトルを塗ることが、こんなにも安らいだ
気持ちのいい時間になるとは思わず、そして人にボトルを
塗ってもらうことも、温かな愛に溢れたことであることに
気づくことができてよかったです。
いつも何気なく高齢者に触っていましたが、
少し気をかけて触れてみたいと思います。 萩原由希予さん
受講動機
高齢者施設で勤めており、ケアする側と受ける側についての
1対1のあり方の見直しと自分自身をケアしていくことを
知りたいと思いました。
感想
心身ともに癒されました
再度高齢者の気持ちや、皮膚状態、
触れている感覚が分かった
触れるほうも相手の方よりエネルギーをもらっている事
お互いに与え受け取っているのだと感じました
改めて行く入りブリアのボトルの素晴らしさを感じました。
有り難うございました C Tさん
受講動機
介護する側、される側ともにケアできると思ったので。
感想
肌に触れてもらうことによる安心感と至福の心地よさを
体感、体験できました。
日常のケアにも使えるので取り入れていきたいです。
現場のスタッフさんにぜひ!
1人でもたくさんの人に体験してもらって、
良さが伝わって行けば良いのにと思います。 J Iさん