すでにみなさもご存知の事と思いますが。。
ラハシャ先生の最愛の奥さまである、ヌラさんが
日本時間 5月18日の明け方に、完全に光となりました。
私は今も、この事が実は夢であって、現実ではないのではないかと
感じたり。。
まだ、まだ、気持ちの整理がつかないでいます。。
ずっと現実を見て来たはずなのに。。
それでも、一体何が起こったのだろうと。。
理解しきれていないようです。
毎日、眠りから覚めるたびに、現実に引き戻されては、
ハートの重さを感じながらいくつの朝をむかえたでしょう。
今年の2月には、お2人のオーストラリアのご自宅に伺って、
素敵な時間を沢山過ごして。。
その時に、私は「Prem Satya (プレム サティア)愛と真実」
という、サニアスネームも頂きました。
サティアにとってはお2人は両親のような存在となりました。
ヌラさんは、18日のちょうど日の出の時間と同時に
肉体を離れ、その瞬間、とても美しい朝日が、富士山を
照らしたそうです。
Nuraは「光」という意味です。
終始彼女はとても美しく、ご自分の責任を全うされて
肉体を離れました。
私はこれまでずっと、和尚アートユニティさんと一緒に
ラハシャ先生のコースを共催させて頂いていた事もあって、
いつも同じ時期に開催されるヌラさんのコースを
中々、受けるチャンスがありませんでした。
数年前に無性にヌラさんのコースが受けたくなって、
「レインボーウーマン」という彼女の授業を、
ラハシャ先生のコースとは、なんとか時期をずらして、
是非やってほしいと無理なお願いをしていました。
そして、ようやく今回、数年ぶりにこの美しいコースが
開催された事は私の深い喜びでもありました。
コースは希望者で即日満席となり、追加の日程が
鎌倉でも、もうけられて、そちらもすぐに満席になる程の
人気でした。
横浜の山手で行われた、レインボーウーマンが、私にとっては、
初めて受けるヌラさんのコースでした。
そして、結果的に、それが彼女の生涯最後のコースとなりましたが、
この2日後に倒れるとは思えない程、彼女はしっかりとコースを
リードしてくれました。
控え室での尋常ではない様子に、何度もコースをやめて
お帰り頂く様にお伝えしても、彼女は最終日までコースを
やり遂げることを譲りませんでした。
そしてひとたび、クラスルームで話し始めると、
不調を感じさせないような素晴らしい時間を提供してくれました。
光に満ちた完璧な彼女のコースから、そんな状況を知らなかった人も多く、
またこのコースから参加者の方々が受け取ったものはとても大きく、
様々なフィードバックを頂いています。
まさに、ヌラさんが命の限りを尽くして行って下さったコースでした。
ラハシャ先生とヌラさんは本当にどの瞬間も、お互いをとても
深い愛で結ばれていました。
それだけにラハシャ先生の心情も計り知れないものでしたが、
こんな究極の悲しみの中でもラハシャ先生は、終始、私たちの前で
見せる姿と変わる事なく、現実を受け止めていらっしゃいました。
それなのに私はといえば、
未熟者だって構わないから、
ヌラさんにここに留まって欲しいという想いを手放したくなかった。
あるとき、ラハシャ先生に
「私が、行かないで欲しいと願うとヌラさんは苦しむの?」
とたずねると、
「ヌラはとても静かで平和なところにいるから大丈夫だよ」と
話してくれました。
私は、叔母を亡くした時と何も成長出来てはいなくて。。
魂の事を沢山学んだはずなのに。
もっと、理解してるはずなのに。
その事を、教えているくせに。
まだ、整理がつかず、急に涙が溢れ出してしまったり、様々な思い出が
駆け巡り、ふと気がつくと何十分も経ってしまっていたり。。
まだ時間がかかりそうです。
でも、サニヤシンにとって死は祝福でもあります。
今はただ、オーラソーマにご尽力下さって、最後まで愛と共に
その使命を全うされたヌラさんに感謝をおくり、心よりご冥福を
お祈り致します。
※24日に品川でヌラさんの追悼セレブレーションが開催されます。
他詳しい事はこちらをご覧下さい。
http://ameblo.mom/aurasoma-unity/entry-11856751390.html
Prem Satya
ラハシャ先生の最愛の奥さまである、ヌラさんが
日本時間 5月18日の明け方に、完全に光となりました。
私は今も、この事が実は夢であって、現実ではないのではないかと
感じたり。。
まだ、まだ、気持ちの整理がつかないでいます。。
ずっと現実を見て来たはずなのに。。
それでも、一体何が起こったのだろうと。。
理解しきれていないようです。
毎日、眠りから覚めるたびに、現実に引き戻されては、
ハートの重さを感じながらいくつの朝をむかえたでしょう。
今年の2月には、お2人のオーストラリアのご自宅に伺って、
素敵な時間を沢山過ごして。。
その時に、私は「Prem Satya (プレム サティア)愛と真実」
という、サニアスネームも頂きました。
サティアにとってはお2人は両親のような存在となりました。
ヌラさんは、18日のちょうど日の出の時間と同時に
肉体を離れ、その瞬間、とても美しい朝日が、富士山を
照らしたそうです。
Nuraは「光」という意味です。
終始彼女はとても美しく、ご自分の責任を全うされて
肉体を離れました。
私はこれまでずっと、和尚アートユニティさんと一緒に
ラハシャ先生のコースを共催させて頂いていた事もあって、
いつも同じ時期に開催されるヌラさんのコースを
中々、受けるチャンスがありませんでした。
数年前に無性にヌラさんのコースが受けたくなって、
「レインボーウーマン」という彼女の授業を、
ラハシャ先生のコースとは、なんとか時期をずらして、
是非やってほしいと無理なお願いをしていました。
そして、ようやく今回、数年ぶりにこの美しいコースが
開催された事は私の深い喜びでもありました。
コースは希望者で即日満席となり、追加の日程が
鎌倉でも、もうけられて、そちらもすぐに満席になる程の
人気でした。
横浜の山手で行われた、レインボーウーマンが、私にとっては、
初めて受けるヌラさんのコースでした。
そして、結果的に、それが彼女の生涯最後のコースとなりましたが、
この2日後に倒れるとは思えない程、彼女はしっかりとコースを
リードしてくれました。
控え室での尋常ではない様子に、何度もコースをやめて
お帰り頂く様にお伝えしても、彼女は最終日までコースを
やり遂げることを譲りませんでした。
そしてひとたび、クラスルームで話し始めると、
不調を感じさせないような素晴らしい時間を提供してくれました。
光に満ちた完璧な彼女のコースから、そんな状況を知らなかった人も多く、
またこのコースから参加者の方々が受け取ったものはとても大きく、
様々なフィードバックを頂いています。
まさに、ヌラさんが命の限りを尽くして行って下さったコースでした。
ラハシャ先生とヌラさんは本当にどの瞬間も、お互いをとても
深い愛で結ばれていました。
それだけにラハシャ先生の心情も計り知れないものでしたが、
こんな究極の悲しみの中でもラハシャ先生は、終始、私たちの前で
見せる姿と変わる事なく、現実を受け止めていらっしゃいました。
それなのに私はといえば、
未熟者だって構わないから、
ヌラさんにここに留まって欲しいという想いを手放したくなかった。
あるとき、ラハシャ先生に
「私が、行かないで欲しいと願うとヌラさんは苦しむの?」
とたずねると、
「ヌラはとても静かで平和なところにいるから大丈夫だよ」と
話してくれました。
私は、叔母を亡くした時と何も成長出来てはいなくて。。
魂の事を沢山学んだはずなのに。
もっと、理解してるはずなのに。
その事を、教えているくせに。
まだ、整理がつかず、急に涙が溢れ出してしまったり、様々な思い出が
駆け巡り、ふと気がつくと何十分も経ってしまっていたり。。
まだ時間がかかりそうです。
でも、サニヤシンにとって死は祝福でもあります。
今はただ、オーラソーマにご尽力下さって、最後まで愛と共に
その使命を全うされたヌラさんに感謝をおくり、心よりご冥福を
お祈り致します。
※24日に品川でヌラさんの追悼セレブレーションが開催されます。
他詳しい事はこちらをご覧下さい。
http://ameblo.mom/aurasoma-unity/entry-11856751390.html
Prem Satya