”“そんな事ないと思うよ 僕を見てたと思う(笑)”
帰り道に 興奮気味で話す私を からかう主人
昨日新橋演舞場で
壽 初春大歌舞伎の夜の部を観てきました。
今回の席は悩ましかったです
ちょっぴり見上げるけど、役者さんの表情をじっくり間近で観れる舞台近くの2列目か
全体がよく見える9列目か・・・・迷ったけど
ミーハーな私は
2列目に
こんなに舞台近くに座れる機会が次にないかも・・・と思って(笑)
夜の部は
ひらかな盛衰記 逆櫓
仮名手本忠臣蔵 七段目
祇園一力茶屋の場
釣女
幕間にはお弁当ではなく スイーツ好きの私は
最中アイス
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時々観に行く歌舞伎ですが、今回舞台近くで観て圧巻だったのは
仮名手本忠臣蔵の時の 谷太夫の語りでした。
あまりの迫力に見入ってしまいました。
まだまだ勉強中の歌舞伎なので
観る度にいろんな発見があるのが 魅力の一つです
最後の
釣女で 思いっきり大笑い
三津五郎の醜女のすごい事!!!
笑いと共に
太郎冠者の又五郎の表情の豊かな踊りにグイグイ
引き込まれ 私の中での注目役者さんに~
そして目の前に座った橋之助に自分が見られてるようでドキドキ![]()
あっという間の時間でした。
入口には大関の酒樽が
一緒にパチリ 
歌舞伎座のこけら落とし公演の演目も観たいものばかり 
4月が楽しみです



