~ ‘心が幸せ色に染まるお茶会’のお知らせ ~
光と影
自分のこと、見失いそうになったときも
雲が流れるように
月日は流れていく
‘すべては、ここに繋がっていたんだ’
と、気づくことで
参加いただいた方の
心が幸せ色に染まっていく
そのようなイメージのお茶会です
詳しくは、こちら♪
‘絡んだ心の紐を解くお茶会’のお知らせ
カウンセリングで提供できること
光と影
自分のこと、見失いそうになったときも
雲が流れるように
月日は流れていく
‘すべては、ここに繋がっていたんだ’
と、気づくことで
参加いただいた方の
心が幸せ色に染まっていく

そのようなイメージのお茶会です
詳しくは、こちら♪‘絡んだ心の紐を解くお茶会’のお知らせ
カウンセリングで提供できること
私は、幼い頃から対人関係に悩み
長女の学校での問題行動(かんもく)がきっかけで
アドラー心理学の扉を開きました☆
アドラーさんは、精神科の先生で
多くの臨床例から人について研究されたそうです☆
☆ ☆ ☆
アドラー心理学を道具として
人の気持ち・行動心理がわかるたびに!!
人の素晴らしさ、なんて一生懸命なんだろうって
感動してきました☆♪
アドラー心理学という道具も
使い方を間違うと、負の連鎖を起こしていきます☆
そして・・・
マイナスへと向かうエネルギーを自分に戻すため
*自分が蒔いた心の種は
自分で刈り取るしかないんですよね(^^;
なので・・・
‘思考が現実化する’
という、心と現実の仕組みを学び
腑に落としてきました☆
自分を知るために!!
自分と自分を取り巻く人たちの事を
洞察しまくりました☆
ネットワークビジネスでも
パートをしていたころも、
興味があるのは人です☆
ひとって、素敵なんですよね☆
<360度自分>
自分と自分を取り巻く人たち
心許し、愛せたらなら・・・
苛めも争いも・・・
消えていく・・・
ひとり一人ができる事☆
☆ ☆ ☆
それらの体験記☆
2010年2月
心理分析エッセイ‘命のバトン-自らが輝きだすとき-’
を、出版しました☆
当時は、<自分が源>と表現すると
拒絶されることも(^^;
誰のせいにもせず
自分で自分の人生をコントロールできる☆
その力‘思考が現実化する’
という宝物を受け取って、生まれてきたのです♪
☆ ☆ ☆
>動けば、マイナスの方向へ・・・
その体験、どっぷりとしてきたから
今度は、プラス、光ある方へ導ける・・・
そんな自分になれたなら・・・
自分の体験を活かせる<
そう・・・
魂の声が聞こえたような気がしました☆
それが、宇宙の法則だと・・・
さいきん・・・
情報発信してくださる方と出逢い
自分の心・魂に従っていければいいんだと
確信できたのです☆
マイナスの体験をして、
プラスに転じていくんですよね♪
マイナスの体験のまま
終わらすのは、もったいないですね♪
☆ ☆ ☆
命のバトン-自らが輝くとき- 自分軸
命のバトン-自らが輝きだすとき-
第6章 旅立ち 「自分軸」
‘この価値観が正しい’
というマインドコントロールから抜け出したとき、
私は長いあいだ見なかったテレビドラマを
見るようになりました。
ドラマを見ていると、そこで起きる出来事と同時に
感情の流れが表現されているのが
手に取るように伝わってきます。
私はその心地良さを味わいながら、
時の流れを止めて立ち止まっていた
それまでの自分を知ったような気がしました。
私は長い間自分のことを否定し、心の旅に出る前は、
‘どうせ何をしてもあかんやろう’という心のささやきを
を聞き続けて、その通りの人生を歩んできました。
すべては育った環境や親のせいだと責任転嫁し、
‘可愛そうな私’を演じる不幸の国の住人になっていました。
自分が幸せになることを拒否していると、
見えない糸のような力が働き、どんなに頑張っても
動けば動くほど悪化していきます。
意気消沈し、勇気を失うような出来事が舞い込み、
さらに不幸な人になり、ついには自分や相手を責め、
破戒的な行動に意識が働いたこともありました。
周りからは‘努力が足りない’と言われ、
どんなに頑張っても自分の努力が評価されず
結果も出ないので無力な自分に嫌気がさし、
ますます自分と相手を責め、負のスパイラルに
陥っていったのでした。
ですが、1年5か月のビジネス活動を通じた体験によって
目的意識を持って自らを表現していかなければ、
誰にも自分の想いは伝わらないのだという
考えに辿りつきました。
自分自身が音(エネルギー)を出さなければ、
誰とも共鳴できないととわかったのです。
自信を持って自らの価値を見出し、自らを表現し、
自らが輝き、自ら居心地の良い場所創りをし、
自己責任のもとで自立していくと、人生がどんどん
楽しくなっていくのを体験しました。
それが、私にとっての自分軸です。
目の前に鏡があるとします。
あなたが浮かない顔をしていると、実際浮かない
顔のあなたがそこに映し出されます。
あなたが笑顔だと、笑顔の姿が映し出されます。
あなたの存在を価値あるものにするには、
理想のあなたを追い求めるのではなく、
ありのままのあなたに価値を見出せばいいのです。
すると、誰かに認めてもらうために媚を売ったり、
自分のことをよく見せる必要はなくなり、
周りの目が気にならなくなり、
自分自身を自由に表現できます。
PTAの役員をしていたとき、‘問題行動のある子は
感受性が豊か’だと講演会などで講師が話していました。
感受性=外界の印象を受け入れる能力、
ものを感じ取る力、ものを感じ取る力、感性(広辞苑より)
子どもたちは私が感じたように、‘嘘つきで不誠実な大人’に
うんざりしているのではないかなと思うときがあります。
子どもが自分軸を持てるように冒険することを応援し、
親の正しさを子どもに押し付けず、冒険するチャンスを
与える。
そして、自分軸を持った大人が輝いていれば
‘人生は楽しいものだ’と感じ、その感情が現実を
引き寄せ、行動する事自体が楽しくなります。
競争社会に疲れた子どもたちが輝き出す共存の社会。
お互いを大切にでき、お互いの存在を認め合う。
そして、感情に蓋をせず、本音でぶつかり合い、
相手の‘愛’に気付くまで関わり合う勇気。
その為の居場所。
そのようなものに意識を向けていければ、
苛め問題や痛ましい事件は、影を潜めていくと想うのです。