心の目 | いろんな世界、人を知っていく☆ひだまり

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~ 心と現実の洞察家ひだまりのブログ ~
 自己洞察をされ始めた方に心で寄り添います。
 今を愉しみながら活きられるように
 絡んだ心の糸をほぐしながら、
 フィードバックしていきます。

~ 心の目 ~

昨日、書いた日記☆
 悪の手を断ち切る勇気!!


ある人に、こんな風に言いたくって
それは・・・
自分自身に言いたいことで


前世でしてきたこと
相手に依存させて
自分のことばっかり考えて


詐欺みたいなこと
していたのかな(^^;


人の心を流暢にあつかってね(^^;



そんな自分が!!

子供を授かり
子どもを育てながら・・・
自分の未熟さを成長させていく



ひととして
大切な学び♪



まわりがどうのこのでもなく


自分を許す
頑張ってきた自分をねぎらう



そんなタイミングかな♪




周りの人を裁くほど
実はそう見えている自分を裁いている
自分を許しただけ
周りから<罪>も消えていく
自分を愛せるようになるにつれ
この世界に愛が見えていく
今、見え、感じている世界は<自分>の投影

  メタ・シークレットさんより


今朝、飛び込んできたお話です☆

「米での日本人女子留学生の物語」

戦後間もない頃、日本人の女子留学生が、
アメリカのニューヨークに留学しました。

戦争直後の日本が負けたばかりの頃なので、
人種差別やいじめにもあいました。

そして、とうとう栄養失調になってしまい、
病院に行ったところ、重傷の肺結核でした。

戦後間もない頃、

肺結核は死の病と言われていました。

医者からは

「モンロビアに行きなさい。
素晴らしい設備を持った療養所があるから」

と言われました。

飛行機がまだ発達していない時代、
ロサンゼルス近郊のモンロビアは、
ニューヨークから特急列車で5日間もかかる距離でした。

当時、汽車賃さえない彼女は、
恥ずかしい思いをして、
知人や留学生仲間に頼み込み、
カンパしてもらい列車のお金を集めました。

しかし、食料までは手が回らず、
3日分を集めるのがやっとでした。

治療費は、日本にいる両親が、
家や田畑を売り払ってもなんとかするから、
との言葉を証明書代わりに列車に乗ります。

列車では、発熱と嘔吐が続き、
満足に食事もできませんでしたが、
それでも、とうとう3日目には、
食料がつきてしまいます。

そして、最後に残ったお金を出し、
車掌にジュースを頼みました。

ジュースを持ってきた車掌は、
彼女の顔をのぞきこみ

「あなたは重病ですね」と言いました。

彼女は、

「結核となってしまい、
モンロビアまで行く途中ですが、
そこまで行けば、もしかしたら助かるかもしれない」

ということを正直に話をします。

車掌は、

「ジュースを飲んで元気になりなさい。
きっと助かる」

とやさしい言葉をかけてくれました。

翌日の朝、車掌が

「これは私からのプレゼントだ。
飲んで食べて、早く元気になりなさい」

と言って、ジュースとサンドイッチを

持ってきてくれました。

4日目の夕方、

突然車内に放送が流れました。

「乗客の皆さま、この列車には、
日本人の女子留学生が乗っています。
彼女は重病です。

ワシントンの鉄道省に電報を打ち、
会議してもらった結果、
この列車をモンロビアで臨時停車させなさい
という指令がきました。

朝一番に止まるのは、

終着駅のロサンゼルスではありません」

これは、現在で言えば新幹線を
臨時停車させるくらい大変なことです。

次の日の夜明け前に、

モンロビアに臨時停車し、
他の乗客に気づかれないように
静かに駅に降りたところ、
そこには車椅子を持った看護婦さん達が
数人待機していてくれました。

車椅子に乗せてもらい行こうとしたら、
なぜか列車がざわざわしているので、
振り返ってみてびっくりします。

一等、二等はもとより、

全ての列車の窓と言う窓が開き、
アメリカ人の乗客が身を乗り出して
口々に何か言っていました。

最初は、日本人である自分に

何か嫌なことを言っているのか、
と思いましたが、そうではなかったのです。

名刺や、住所や電話番号を書いた

紙切れなどにドル紙幣をはさんだものが、

まるで紙吹雪のように、投げられました。

「死んではいけない。
きっと助かるから、安心しなさい」、

「人の声が聞きたくなったら、
私のところに電話をかけてきなさい」、

「手紙を書きなさい。
寂しかったら、いつでもいいよ」

と口々に声をかけてくれていたのです。

彼女は、4.5メートル先に停まっている

列車が涙で見えませんでした。

結局、3年間入院しましたが、
その間、毎週毎週、見知らぬアメリカ人が
見舞いに来てくれました。

列車の乗客でした。

そして、3年間の膨大な手術費と治療費を
払って出ようとしたら、
乗客の中の一人のお金持ちが

全て匿名でお金を払った後だったそうです。




純粋な愛の手
想いやり・・・



溢れる世界・人を見るのか?



嘘、偽り
自分にとって都合が悪いこと
蓋をして


弱い立場の人を犠牲にするのか?



今朝の新聞に載っていた
薬の副作用ね(^^;


人の命をなんと、
おもっているの?



でも、
そういうひとも、学びの時が来る!!



私も♪
長女のことで、
たくさん学ばせてもらった☆



☆        ☆         ☆


昨日は、日記書いて
長女の想いを活字にして


その活字にした言葉

ある、うれっこ
セラピストさんが言っている(^^;


‘お金、ちょうだい’っていう感覚(^^;
ぴったり寄り添った心理(^^;



それが、詐欺にも繋がるってこと☆


人は体験しながら学ぶ♪



☆          ☆         ☆


私が向く方向は!!


そのとき、その場で
自分ができる事をさせていただく♪



なんだなぁ~♪




よんでいただき
  ありがとうございます☆