たとえば・・・
・親に知られないように塾を休んだ
・学校に行ったはずが、どこかに寄り道
ほか、いろいろ・・・
親目線で見ると
どうせばれるのに、
なんで嘘つくんやろう
と、想うかもしれないですね。
子供目線で見ると
親である自分が恥ずかしくなるかも
自信を喪失しちゃうかもね
私は長女に対して
そのような在り方で関わり
長女との心の距離が
どんどん離れていきました。
カウンセラーとしての立場
であると・・・
子供の味方
100パーセント子供が正しい
という在り方で接します。
どうして、
嘘ついたのかな?
は、子供を責めちゃいます。(^^;
心の原点に戻ると
共感・共鳴が起きます。
塾に行きたくなかったんだ
学校に行きたくなかったんだ
で・・・
どうしたいの?
と、いうように・・・
こどものしたい
意欲が生まれます。
子供との心が繋がり
共に、改善策などを
考え、見つけていくことができます。
どうして嘘ついたの?
は、子供を責めちゃうっての・・・
それは!!!
ちゃんと、聞いてくれる親だったら
嘘つく前に!!
こまったこと
かなしいこと
くるしいこと
いろいろ
真っ先に親に相談するよね(^^)/
頭ごなしに怒られる
説教される
と、想っているから
相談しない
結果、嘘がばれちゃって
説教される!!
子供が自分のことを守るために
精いっぱいのことをしただけ
ひだまりはね・・・
長女が学校に行ったはず、
が、登校してないなどというとき
その理由を聞き出そうとしたり
説教をしたり
小学生のころは
トラウマを理由に
長女を保護しようとした。
その・どちらも
こどもの力を引き出すのは難しく
100パーセント、長女が正しい
とう在り方に近づこうと努力し続けた結果
いまでは・・・
寂しいとか
こんなことしたとか
自然なカタチで伝えられるようになったんだよ。
嘘ついた子供を見て
正しいほうへ導かなければならない
なんて、心のどこかで想っていませんか?
嘘ついた子供・小さな自分を許せないですか?
自分はそんなことはしない
なんて、卑怯な自分
受け入れたくないとか・・・
ありませんか?
子供と心が繋がり
共に成長していくと
幼い自分の心は癒されていく
んだよね。
Mitsuko Kajita

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