時々、持病のお話も
させていただいてますが
同じような病気をお持ちの方に
参考になればと思っています
私の場合
高校生の頃に
「てんかん」になり
合う薬が見つかってからは
発作もおさまり
投薬治療をずっと続けていました
その後
30代半ばごろに
指定難病の
「潰瘍性大腸炎」を患いました
潰瘍性大腸炎の話は
こちらに書いてあります
現在、患ってる
指定難病の
「多発性嚢胞腎」は
この時に受けた
腹部エコーで
腎臓がそのような状態だと
初めて知りました
(遺伝性の病気)
しかし
予防する薬はもちろん
当時は治療薬もなく
(今は治療薬が1つだけあります)
発病するまで
定期的に腹部エコーを
とって経過観察するしかない
状況でした
潰瘍性大腸炎になった頃は
仕事も忙しかったのですが
結局、会社を2ヶ月間
休むことになりました
いろいろ調べて
治らない病気というのは
理解しましたが
戻る仕事や職場もあったので
状態が良くなったら
職場復帰すると思っていたので
休み中に何かしておくことがないか?
あとは治療や食事について調べたり
自宅療養になった時に
普段、忙しくしていて
片付いてない
家の中を片付けようと思い
どんな風に片付けるか?
ということを考えたりしていたので
あまり悲観的になる暇が無かったかと💦
入院中も
お見舞いに来てくれた
職場のスタッフに
翌月、開催される催事の
ミーティングをしていたくらい
(頭は元気なので💦)
その後、15年近く
店長職で仕事をしましたが
おかげさまで
潰瘍性大腸炎は再発することもなく
多発性嚢胞腎の発病もなかったです
再発しなかったのは
やるべきこと(仕事)
が目の前にあり
それに必死だったからかも?
私の場合仕事があり、
立場上、安易に休めない環境で
ありましたので
再発しないように出来ることをし
ありがたいことに
身体は普通に動けましたから
日々をこなしていくのに
必死だったので
病院に行く時と
薬を飲む時以外は
病気について
気にしていなかったと
思いました
最近、見かけた
101歳のピアニスト
室井麻耶子さんの記事
100歳こえていらして
このお姿‼️
メイクもファッションも
ステキですね
(もしかしたら、スタイリストさんが
ついていらっしゃるかもしれません)
あと髪も美しい
こればかりは
一朝一夕にはいかないから
普段のお手入れでしょうね
姿勢も伺った年齢では
考えられないくらい
シャンとされてるイメージ
エピソードを見ていたら
89歳でお家を建て替えたと!
あと何年つかえるかしら?
とか考えられなかったとのこと
それよりも
目の前の生活を楽しみたい‼️
と思われたそうです
そして
「終活?全く興味がないわ」
とのこと
室井さんのお話をきいて
私も会社員の時は
目の前のことに
必死になっていたから
仕事ができていたんだと
納得しました
私も今や
完治しない特定疾患を
2つ持ってますが
なんやかんや
言いながらも
動ける身体も今はあるので
起こるかどうかもわからない
先の心配をしても仕方ないので
メンテナンスしながら
目の前のことに
フォーカスしようと
思うのでした
インスタでは
いつもご覧いただきまして
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②「Miccoのファッションウォーキング」
よろしくお願いいたします。









