今さらなのですが
文庫本も出ているようで
サイトからお借りしました
きっかけは
先日、受けたセッションで
好きな俳優さんを聞かれて
スッと出てきた名前が
「松坂桃李さん」で
その時に
オススメいただいたのが
松坂桃李さんが出ている
『娼年』という映画でした
今までに見たことない
ジャンルの映画で
観てみようと思い
久しぶりに
レンタルショップへ
出向きました
(10年ぶりくらい)
オンラインでも
レンタルできるけど
他にも観たいのないかな?
って思ったので
ついでに色々見て
もうひとつレンタルしたのが
吉永小百合さんと天海祐希さんが
ダブル主演の
こちらは普通に
泣けて
美しい二人の女優さんが見れて
ムロさんの役
いい人だなぁなんて思いながら
見てました💦
『娼年』はというと
借りてきてすぐに見ようと
したのですが
少し見始めたところで
疲れて寝てしまい
なんとなくそのままに
なっていて
今日、ようやく見ました
ほぼ全編で松坂桃李さんと
女優さんたちとの
絡みのシーンなのですが
(R18+指定)
不思議と変ないやらしさが
感じられず
映像としてみれたのは
松坂桃李さんだったからかも?
あらすじは
女性にも女性との行為にも
興味を持てず過ごしていた
大学生があるとき
会員制ボーイズクラブの
オーナーと知り合い
『娼夫』になり
さまざまな理由で男性を買う
女性たちと知り合い
その中で、彼自身も
女性に対する向き合い方も
変わっていき
オーナーの女性に対して
恋心も目覚め
成長していくというお話
こういう内容の映画を見ても
若い頃と違うのは
俯瞰してみれるように
なってること
あとはいろんな
女性が登場して
それぞれのパターンを見て
自分の好みも再確認
した気がしました
老女役の江波杏子さんは
舞台版から出演されて
引き続き映画もだったようで
遺作になられましたが
最後まで
ステキな女優さんでした
ちなみにこの映画
女性客を中心に高い評価を集め
公開6週目には興行収入3億円を突破
応援上映を望む声が相次ぎ
日本ではじめての
Ar 18+指定作品女性限定応援上映が
池袋UHマックスシネマズで
開催決定しチケットは
即完売したそうです
2018年当時は
タイトルは見てたけど
内容まで全く
見ていませんでした
たまたま
セッションの時に
好きな俳優さんを聞かれて
松坂桃李さんの
名前を上げたことで
見るタイミングになりました
他には?と
自分でも考えたら
最近は西島秀俊さんも
ステキだなぁと
思うようになりました
あと、タイプは違うけど
佐藤浩市さん、柴田恭平さんなど
(渋くてカッコいいイメージ)
松坂桃李さんや
西島秀俊さんは
共通してるところが
誠実そうな感じで
優しそうなところ
(パッと見の印象ね)
とはいえ
現実世界では
見た目と中身が違う人も
多いと思います
良い意味で
裏切られるのはうれしいけど
逆の場合は
非常にガッカリします
優しいのが
優柔不断なだけだったり
良い人に思われようと
真面目で誠実そうに
装っているだけだったり
今ではその時の経験が
少しは学習になりました(苦笑)
人は見た目だけでなく
リアルに関わって
その人をよく知ることが
大切なんだと
映画の中身とは
直接は関係ないけど
そんなふうなことを
ふと思いました
たまには
自分が見てみない領域の
映画や音楽などを
試してみるのも
自分自身を知るのに
良い機会だと思うのでした
原作の小説も気になるけど
リーディングレンズが
必要になってから
本を読むのがちょっと
しんどい私です😆
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