◆◇ 正しくカラダを使うと美しく魅せれる ◇◆
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ある日
自然治癒力学校理事長おのころ心平が一言。
「ティアラちゃんは 所作が美しいよね。
女性の所作が美しいことは ひいては
社会貢献につながると 思うよ」
と 唐突に言われました。
女性の美しい仕草や立ち振る舞いは
男性を元気とやる気に 満ち溢れさすことができ
それが 家庭、オフィス、社会の活気とよい循環に
繋がっていく、と。
わたし自身 所作や立ち振る舞いを
習ったコトや 意識したことが
実は今まで ありません。
では なぜ そのように
人の目に 映るような、そのような印象を残すような
立ち振る舞いが できるようになったのだろう。
わたしが 行ってきたのは
日常的に カラダの機能を正しく使うことを
意識してきただけ、でした。
それが結果的に 美しい所作とヒトの目に写りました。
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◆◇ 正しく美しいお辞儀 ◇◆
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カラダの機能を正しく使う、ということを
具体的に ご説明するならば。
講座の内容の一端となりますが
例えば お辞儀をする時。
カラダを前に折り曲げるように
日本ではお辞儀をしますが
カラダをどこで 折り曲げるのが
正しいカラダの使い方となるのでしょうか。
答えは 胴体と脚との境目、
股関節となります。
この股関節から 上半身を前に屈曲するのが
正しいカラダの使い方となります。
背骨の 腰椎・胸椎・頸椎を
伸ばしたまま、
股関節から カラダを折り曲げるようにしますと
カラダの機能を正しく使い、
また美しいお辞儀となります。