先日書かせていたただいたブログ
家族にダイエットをすすめても中々うまくいかない理由①
その後、様々なお知らせが続いてかけなかったので、
今日はこの続編を書いていきたいと思います。
「旦那が年々太ってきているので、ダイエットを勧めているが
なかなか結果がでない」
「子どもが痩せているのでなんとか食べさせて体調管理したいが
いうことを聞いてくれない」
もしそんな事を思った事がある方がいましたら
読んでいただけると嬉しいです。
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私は結婚、出産後、あるストレスがきっかけで過食が止まらなくなり
半年で30キロ近く太った経験があるのです。
そこにきってもきれないココロの中のわだかまりが私には
あったのです。
それは「太る」事に関して抱えていた思い込みでした。
私が小さい頃、母はやややせ型、父はやや太り気味
という体型でした。
父の結婚前の写真を見ると、スレンダーなイケメンでした(笑)
「元々父は痩せていたのだから」と
母は毎日のように父にダイエットを勧めていました。
しかし娘の私から見ても父は痩せる気がないように見えました。
正確にいえば「母の願いを聞いてあげたいから頑張る事は頑張るけど
自分の好きなものを変えるまでは困っていない」
という感じ。
ダイエットをするといいながら少し痩せてはリバウンドを繰り返す父。
父が甘いものを食べていると本当に嫌そうな顔でそれをみつめる母。
そのような環境で育ってきた私にとっては
「痩せるといってその後太ると怒られるし、母から嫌われる」
そんな「ダイエットをして痩せられなかった時に母に嫌われるという恐怖」
「そもそも太る事への恐怖」を抱える事となりました。
父もおそらく母に対して罪悪感と被害者意識を感じながら
だったからこそ自分の中でのダイエットのスイッチが
なかなか入らなかったのかなと個人的には感じています。
そんな恐怖からなんとか中肉中背を保っていた私ですが
出産し、ある事がきっかけに自分がまさに恐れていた体型に。
その少し前に自然治癒力学校に出逢い、
潜在意識というものを知り、自分に太ることへの
強烈な思い込みがあることをしり、
父と母に「あんな光景見せて欲しくなかった」
と被害者意識を感じていた私が、
実際にそこまでの体型になって思い返したのはやはり母のことでした。
でもその時は母を責めようという心は何故かなく。
変わりに思ったのは
「母は何故あんなにダイエットを父に勧めていたのだろう」
という事でした。
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その時思い浮かんだのが
「今日何が食べたい?」と毎日の献立に苦労している母の姿でした。
仕事もあって多忙だった母、
自営業で不規則勤務のためいつ帰ってくるか
わからない父の為にいつもご飯の準備をしていた母。
母は毎日忙しい中美味しくて栄養のバランスのある料理を
ひねり出して作ってくれました。
私は小さい頃はマクドナルドもダメ、コーラもダメ、カップラーメンもだめ
(両方とも高校生になって初めて母に隠れて食べました)
母親になった今、自分があのくらい家族の健康に神経をはりつめさせて
あのスケジュールで料理を作り続けるのは考えただけで大変だとわかります。
そして更に、父は私が小さい頃に大病にかかりました。
父の大病後に私自身も胆嚢炎になり食事制限をした経験がありました。
真面目な母です。
家族が病気になったことに責任を感じ、健康管理に神経質になっていた
過程があった事は想像するにかたくありません。
「母は太った家族を嫌っていたわけではない。
ただただ家族を愛し、守りたかっただけなのだ。」
そう初めて本音で思えた時が、
今思えば私にダイエットのスイッチが入った時でした。
大好きな母親に嫌われる事に怯える事に縛り付けられていた所から
自由になった時に残ったのは
「周りの人間の事はいい。自分はどんな自分になりたいか?」
という事でした。
ダイエットはあっと言う間に進み9ヶ月かけて
30キロ増えた体重はほぼ元に戻ったのです。
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「自然治癒力学校式ココロとカラダのナチュラルダイエット」
この企画を聞いたときには気づきませんでしたが、
この企画を通じて再び自分自身もダイエットを続けてきた事で
感じた事があります。
「自分自身の日々の選択・行動が自分を形作っている」
という事を日々実感する中で、
『家族の健康を守っている事にプレッシャーを感じていたり』
『自分が家族の健康管理を頑張っていても家族の協力が得られない』
『自分が子供のために主人のためにやっている健康法は
彼らにはあっているのだろうか』
もし、上に書いたような事を感じながら、
私の母のように日々頑張っているお母さんたちがもし
他にいらっしゃればぜひ来ていただきたいと思ったのです。
ダイエットといっても自然治癒力学校が提唱するのは
減量方法ではありません。
自分のココロとカラダのいるものいらないものを見極めて
「こうありたい」という自分である日常生活を送るためのきっかけに
なるイベントとなっているから、
そしてなにより、母に対して被害者の立場をとっていた私が
異なる母の姿を見る事になったのは、
理事長おのころ心平やこの自然治癒力学校のおかげだからです。
なんだかすごく重い話に感じた方はごめんなさい。
でも、カラダについての知識、自分にあっているダイエットの選び方、
カラダをどう動かすとどこに働きかけ、どこに効果が出るのか。
そんな偏らない知識を得ることで、
少しでも一人一人違った個性をもつ家族のありのままの姿を
お母さんたちが「楽しく」見守ってもらえるようになれば・・・・
そんな事を感じています。
今日は個人的なブログで本当に長文になってしまいました。
読んでいただきありがとうございます♪
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東京教室 秋のイベント一覧

【残席 1名様】9月11日(木) 自然治癒力学校式 ココロとカラダの「ナチュラル・ダイエット」セミナー!
【午前・午後無料!】9月14日(日)東京教室 読書会&ibマッピング体験会
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10月12日(日)
おのころ心平 ibマッピング1DAYセミナー
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P.S ちなみにこのシリーズ、今回はいわばココロ編でした。
次回、カラダ編を書いて完結する予定です。
どうかあと1回お付き合いください♪
ブログ担当スタッフ ゆみ