船越康弘さんと自然療法~最終回~ | 自然治癒力学校 公式ブログ

自然治癒力学校 公式ブログ

「病気は才能」のおのころ心平が理事長、
自然治癒力、そして、ココロとカラダの不思議に関して、
多くの人と情報をともにし一緒に学ぶ場である
自然治癒力学校 のオフィシャルブログです!

みなさまこんにちは~!


今日から9月ですね。でも私のいる場所は相変わらず


暑い。。


そんな夏の熱いイベント、アホの岩戸祭りを勝手に記念した記事


尾崎里美さんと自然療法

中村文昭さんと自然療法


という各界のスペシャリストが


自然療法についてお話をされていた


内容をシェアするシリーズ記事を書いてまいりましたが


今日は最終回です。



最終回はもちろんこの方♪



自然治癒力学校 東京教室ブログ

船越康弘さんです。


とにかくあのイベントの船越さんは、本当に大人気!


あの並み居るスペシャリストを前に、本当に楽しそうに


また真剣にその場にいらっしゃいました。


2日目終了後の著書のサイン会でも


一番長蛇の列を作り、一人一人に笑顔でサイン、握手を


されていたのも船越先生。

野菜を信じるレシピ/学研パブリッシング
¥2,100
Amazon.co.jp


私もスタッフ懇親会の時に握手をしていただきましたが、


その場にいていいんだと言われたような


(そんな事もちろん突然言われたりしていませんがw)


力強い、温かい温度のこもった握手でした。



イベントの中でお話されていた中で一番印象深かったのは


二番目のお子様が水頭症になった時のお話でした。


お医者さんからも99.9%助かりませんよといわれたそうです。



その時自然療法を使ったお手当をされていたのはもちろん


ですが、その時の看病の様子をお話してくださり、


私は涙が止まりませんでした。


「大丈夫。大丈夫だよ。


元気になってお父さん美味しいもの作ってやるよ。


一緒にあれもしようね。これもしようね。


お前が大きくなったら本当に楽しい事しかないよ。


大丈夫。大丈夫。海も見に行こうね。」


(ちょっと詳細がちがったらごめんなさい)



こういう言葉を何ヶ月もずっとかけ続けたそうです。


お医者さんの助からないという言葉を私は信じなかった


と船越さんはおっしゃっていました。


そしてお子様はその後完治をされているそうです!!



自然の力をありがたくいただく中で


船越さんは「今この瞬間ここに生きているこのままで


許されている」


「日常の生活の中で生かされ、生きている存在だ」


そういった確信を肚の底から持ち続けていらっしゃるのだと


肌で感じる事ができました。



そんな魂のほんの一端に触れさせていただき、


少なくとも今まで自分の中にあった


自然療法を実践しようと思うと心に生じていた


堅苦しさ、排他的な印象、特別意識、そういったものは


「自然そのもの」には無縁のものなのだという事を


教えていただいた気がしました。



先ほど上で紹介しました船越さんの著書


「野菜を信じるレシピ」の紹介文で次のような言葉がありました。


「ハウツー的な食理論や健康信仰に振り回される時代ではなく、


これからは「生きていくこと自体に価値がある」時代。


その「生きる」を支える大切な食、食をつつむライフスタイルの、


いちばん大事なことを、船越さんが優しく、熱く伝えます。 」



自然療法にご興味のある方には、


是非一人でも多くの方に船越さんに出逢っていただきたい


そう思っています。


自然治癒力学校 東京教室ブログ
(この写真はおのころ心平ブログから)


長文を読んでいただき、ありがとうございました!


ブログ担当スタッフ ゆみ




★船越康弘プロフィール

1956年岡山県生まれ。
20歳の時、食養を世界に広めた故 桜沢如一氏の思想に出会い、
食べ物を変えると人生も変わることを実感する。
その後、故 小川法慶氏に師事し、
1986年、吉備高原の山奥で自然食の宿「 百姓屋敷わら 」をスタート。
自然食は単なる健康志向ではなく、「おいしく・楽しく・ありがたく」を
モットーに幸せと感謝の生き方に進化発展させる。

やがて、心も体も癒される宿として人気を集め、
全国各地から年間3000人が訪れる民宿となる。
現在は「百姓屋敷わら」を営業しながら、食と幸せに関する講演、
重ね煮を中心とした料理教室などを行う。
シュタイナー哲学にも詳しく、実践家でもある。


■主な著書「わらのごはん」「わらの料理」など他多数。

■百姓屋敷「わら」のスッテキなHP、ぜひご覧ください!

  → WaRa倶楽無  http://wara.jp/