目から鱗でした。 | 色と感情から本音に出会うヒーリングアートセラピーⓇ

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心の奥にある本音とつながり、本来の自分らしさを取り戻すヒントをお届けします。

こんにちは、
ヒーリングアートで自分大好きをナビゲート、梅邑です。
 

先日、配信しました、テープ貼りは愛情と言う、お話を読んでくださった方からメッセージをいただきました。

テープ貼りは愛情の記事はこちらから

 

感想と、ご質問もいただきましたので、こちらでも、シェアいたしますね。

 

 


テープ貼り1つにも、色んな理由があるのですね。とても参考になりました。
 
そして、驚いたのが、愛情をもってテープ貼りをすると言う発想。
私には、ありませんでした。
 
どちらかと言うと、メンドクサイなと思って貼っていました。
 
貼ると教わったので、ただ、単純に疑問を持つことなく、貼っていましたので、読んだ時には、びっくり目から鱗でした。(笑)
 
でも、どうして、そうした方がいいのか?と言う事がわかると、納得して貼る事が出来るので、メンドクサイ作業も、少し違った感じで出来ます。
ありがとうございました。
 
そこで、質問なのですが、テープを貼っておいておくと、画用紙がまるまってくるのですが、これはどうしてでしょうか?教えてください。

 

 
はい、ありがとうございます。
 
確かに、テープ貼り、メンドクサイと思いますよね。^^;

メンドクサイ。と思っている方、多いと思います。
私も、貼る時、そう思う時もあります。(笑)

しかし、このひと手間が、作品を引き立たせてくれるので、是非、テープ貼りやってくださいね^^
 

ご質問いただきました、画用紙が曲がると言う事ですが、これ、経験した人多いと思います。
 
なぜ?こうなるのか?と言いますと、

テープを貼る時に、たるみが出ないように、しっかりと貼らなきゃ。と言う気持ちがあり、テープを、ピンと伸ばした状態で貼っていると言う事が原因になります。

テープをしっかりと伸ばして貼ると、貼った時は綺麗にシワがなく、貼れているのですが、時間が経つと、画用紙とテープが剥がれた状態になって、画用紙が丸まっていると思います。
 
これは、テープの長さと、画用紙の大きさが等しくない状態です。
 
つまり、テープの長さが短い。と言う事です。
 
テープをピンと伸ばしすぎているので、画用紙が丸まります。

これを回避する方法は、テープを必要以上に伸ばさず、少し、緩めに貼る。と言う事です。
 
少々、たるみ、たくれがあっても、大丈夫です。
 
最後に、ものさしで、空気抜きをすると、綺麗に貼る事が出来ます。
 
テープをピンと伸ばして貼っていた方、是非、緩めに伸ばしつつ、貼ってみてください。
 
時間が経過しても、貼った時の状態を、保つことが出来ると思います。
 
画用紙のテープ貼り、意識して貼ってみてくださいね^^