気になる色が無いときの色選びの方法とは | 色と感情から本音に出会うヒーリングアートセラピーⓇ

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心の奥にある本音とつながり、本来の自分らしさを取り戻すヒントをお届けします。

こんにちは、
ヒーリングアートで自分大好きをナビゲート、梅邑です。

 

 

 

今日は、色選びについてお話しようと思います。

 

過去にも、何度も色選びについてのご質問をいただいていました。

今日は、過去記事をリライトしてお届けいたします。

 

色選びがスムーズにできない。という方は、参考にしてみてくださいね。



 

 

 


気になるパステルが無い時はありますか?

あればその時はどのように色を選んでいますか?

私自身よくあることで、知りたいと思いました。
 

 


という質問をいただきました。


ご質問くださった方は、
色を選ぶ時に気になるパステルが無い場合が、
よくあるとのことですね。

なるほど!!気になる色がない、という事ですね。


ヒーリングアートでは、
色塗りをするときに気になる色を選んで色塗りをしますが、
気になる色がないと、色塗りできませんね~・・・

 

 

まず、色を選ぶときは、直観で選んでいくのですが、

 

その直感で選ぶと言われても・・・

選べなくて迷ってしまうのです。

というお声が聞こえてきそうなので・・・

 

もう少し具体的に説明しますね。

 

といういう事で、今日は、

私が行っている色選びの方法をご紹介しようと思います。

 

一度目を閉じてみて、その後目を開けた時に、
パッと目に飛び込んできた色
を選んだり、
 

また時には、目を閉じたまま

 

遊び感覚で、色を見ないで、

パステルを選んでみたりする時もあります。

 

 

その他では、


普段だと使わないだろうな。
という色をあえて選んでみたりしています。


また、時には、意図的に左脳を使って、
色の組み合わせを考え

色塗りをしてみたりするときもあります。



パッと見て気になる色というのは、
感覚で選ぶという事ですが、

色の組み合わせというのは、左脳的に色認識として、
色の組み合わせを意識するという事で、

感覚で選べない時は、左脳を使って、理屈で選んでみる。
つまり真逆をやってみるのもありだと思います。

すると、色を塗りながら

どんな風に感じるのかという事もわかりますし、


塗っていると、自然と気になる色が出てくるときもあります。

 

色選びだけではなく、他でも言えることですが、
そういう状態の時って、

意識の偏りが起こっている時があるので、
いったんそれから、意識をそらすという事を行います。

するとバランスが崩れかけていたものが、修正されて、
気になる色が出てくる、と言った事になるのです。

意識の偏りは、日常生活でもあることなので、
色選びとして、出てきているのかもしれませんし、
ただ単に、気になる色がない。という事なのかもしれませんが、

どちらにしても、真逆をやってみる。とわかる事がありますよ。

ヒーリングアートは左手を使って描いていますが、
元々は、右手で色塗りをしていました。

ある日、何を描いても納得いかず、
そのうちに色塗りさえも満足いかなくなった時に、
左手を使って色塗りをした事により、

今のヒーリングアートが誕生しました。(笑)

真逆をやってみるって、面白いですよ。

気なる色がない時は、
左脳的に色選びをしてみるのも手かもしれませんね^^

 

 

参考になれば幸いです。