夕飯の準備をしたい時間帯…
娘が『自転車の練習したい』と言う。

『ちょっとだけ…』
『ママが、おうち帰るって言うたら、ちゃんと帰るから…』

先週は、雨が続いていたり、私の用事につきあってもらったりで、外に出なかったな…と思いながらも、『夕飯の準備の時間だから、また今度…』と言っても納得できない娘。

多少、こわい顔になりながら、『この時間まで…』と、自転車の練習に付き合った。


日曜の夕方…誰もいなくて、風の気持ちいい広場。

『ママ~、見てぇ~ 足なが~い』 

影


こんなシルエットを見ることができた。


自分の時間と、誰かの時間。
折り合いをつけるために、ガマンをすることもある。

でも、そのおかげで、思いもよらなかった何かに出会えることもある。

“時間がない”と、よくアタマの中で、ぐるぐるしていることもあるけれど、“時間はある”のですね。

同じ時間を、自分がどう感じるのか…?

どう感じれば、時間の流れがゆったり感じられるのか…?

感じてみよう。


そして、こんなシルエットをつくってみた。

影