特に関西人は“オノマトペ”と言われる擬音語、擬態語が、ふつ~に会話に出てくるわけですが…。

先日、車のラジオから、朝日新聞の記事を基にした、そんな話題が流れていました。


そういえば、ずっとずっと以前、職場の某男性の、
『バァ~っと行ったら、お客さんがバァ~っといはって、バァ~っと来はったから、バァ~っと説明した』
なんて会話に、まわりの女子、ツッコミまくりだったことがあったな。

それにしても、全てを“バァ~”で済ますとは…。
おまけに、その手振りが“バァ~”に全く合っていないというオマケつきだったという。

それでも、内容は伝わるのです。

ちなみに…
バァ~っといはったお客様の数は…ひとり。
そもそも“バァ~っと”のニュアンス間違ってるやろ~という、女子の激しいツッコミに遭っていたというわけ。



よく使うオノマトペは?
と、大阪の天神橋筋商店街での調査によると、

(1)ざっくり 
(2・3)ちゃっちゃ、ちょくちょく 
(4)ぐだぐだ 
(5)パッ 
(6)しょぼっ 
(7)しゃん 
(8)シュッ 
(9・10)ガバッ、ドバッ、ずんぐりむっくり

そして、この“ずんぐりむっくり”が、頭から離れません(笑)

“ずんぐり”とか”むっくり”とか、なんやねん…と、思えば思うほど、笑える。

それでも、愛嬌すら感じるこの“ずんぐりむっくり”。
最近、言うことないけど、“ずんぐりむっくり”なモノに出会いたくなったな。


ちなみに、私のよく出るオノマトペは…
 パッと用意して、パッと行くよ…
 まっすぐ行って、ピッと曲がったところ。
● 今日は、フラフラやし
などなど。

子供に向かっては、連続“パッと”攻撃か…というくらい、言うてるな。



イライラしたとき、“ずんぐりむっくり”思いだそう。

…なんでやねん