自分のことは、自分が一番よく知っている

生まれてから四六時中、自分の行動や心の中、自分の歴史を知っているはず。

そう思いながらも…
見たくない自分や、そうでありたいと願う自分、認めたくない自分や認められない自分・・それが、一般的に良いところでも、良くないところでも、自分を客観的に見て、ありのままの自分をそのまま認められているか…というと、案外できていなかったりもします。



今年の初めに、
筆跡アドバイザーの永坂真美子さんの“おうちで学べる運気アップするペン講座”を受講しました。

筆跡から、字に現れる人となりを診断しながら、なりたい自分を意識する筆跡をアドバイスしてくだいます。

その診断結果は…
“わたし”そのものでした。
言葉の表現が、とてもフィットしていて、自分で自分のことを伝えるにも、思い浮かばないであろう言い回しや、言葉を巧みに使って表現されるのです。



その
真美子さん主催のランチ会が6月11日、京都で開催されました。

真美子さんとは、講座を受講する以前に一度お会いしていて、数ヶ月ぶりの再会です。

今回の参加メンバーの方も、ブログを通じて、以前から交流があったり、密かに拝見していたり、この会をきっかけに知ったり…と、新たな出会いもありました。



“字”について、美しく書かなければ…ではなく、気持ちよく書くという楽しみに変わり、自分の字も、認められるようになりました。

お手本に沿った美しさだけでなく、自分らしい私にしか書けない字に、芯とか軸ができたような気がします。

字のクセや、字の印象は、そうそう変わりませんが、のびのびと書けるようになったのですね。



その真美子さんの
講座の6期の募集が、6月20日(水)から始まります。

ランチ会の時に、持ち寄った筆跡を簡易診断してくださったのですが、字をみつめる姿は、透視をするかのように、字を診断してられたのが印象的でした。
…あくまでも、透視ではなく診断です(笑)

私は、“字”から自分を知って、自分のよさが活かしきれていない理由にも、気づくきっかけになりました。

自分の“いいと思えるところ”を、もっと自分で認めようと思う気づきもありました。

自分の願望が、“字”に現れることもあるでしょう。
それも今の自分なのだと思います。

改めて、“字”を通じて、“字”を語りながら“人”を知る…そんな会で、楽しい時間を過ごすことができました。

真美子さん、参加された皆さん、ありがとうございました。