フィン・ユールのデザインするものに憧れること数年。

さらにその数年前に出会った椅子、その名も“FIN”
正確には“FINⅡ”という椅子です。


fin


家具蔵というメーカーのもので、樹種はウォールナット。
後ろ姿が好きだったりします。

その頃、この椅子がいいなぁと思っていて、今の住まいに引っ越す機会に…と我が家に2脚やってきました。

ウエストらしき座と背の接合部にキュッとしまった感じが、いいなぁと思っています。

ウエストのしまったと言えば、アルネ・ヤコブセンの3本脚のアントチェアのプロポーションも好きだったりします。



でも、アリンコ嫌いの私にとって、残念ながら、この椅子にはあまり座る気になれないのですよ。
見ているだけで充分。

椅子は、いろんな椅子がほしいタイプ。
椅子のギャラリーのような空間が夢です。