空の色といえば、スカイブルーといった淡い青色をイメージしています。

うちは、マンションのベランダから西の山や空が見えるので、日々、夕焼けの中で陽の沈む姿を見ています。

“夕焼けがきれい”~と、どこか違う世界に来たような、赤く染まったグラデーションの空に見とれることがあります。

先日、こんな真っ赤な夕陽を見ました。

夕陽

写真に撮ると、ふつ~の夕焼けですね(笑)。
空も赤く染まってますが、リアルな印象は、ブルーグレーの空は染まらずに夕陽だけが赤い玉のように見えます。

そして陽の沈む頃…

夕陽 

うっすらと見える山を転がり落ちるボールのようで…なんだか、かわいく見えます。
ある絵本を思い出しましたよ。

きれいな夕焼けを見ると…
昔、色彩の授業の時に、
『夕焼けが赤くきれいにみえるのは、空気中のちりやほこりのせいで、光が屈折して赤く見える』
のだという内容のことを先生から聞いたことを思い出します。

夕焼けがキレイなのは、空気が汚れているってことですね。
この日は、空は全然染まらなかったので、空気がきれいなのかなぁ。
それとも、薄い雲がおおっていたのかなぁ。

日々刻々と変化する空の色って、実は何色なんだろう?