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卒アル役員で限界寸前。と思った朝に救われた言葉


卒業アルバム制作も

ようやく終わりが見えて

きましたネガティブ

 

昨夜は写真屋さんから

校正の戻しが届き、

赤字がきちんと修正されて

いるか最終チェックしました。

 

これを役員メンバーに共有し、

OKが出ればいよいよ印刷です。

 

長かったです。

本当に長かった真顔

 


卒アルって、もっとこう、卒業式

の余韻の中でしみじみ受け取る

ものだと思っていました。

 


でも作る側になると、情緒が

入るすき間がありませんネガティブ

 

でもさ

「やっと終わる!」

と思ったのも束の間。

 


来月は卒アルの配布作業が

あります真顔

 

 

 


学校へ行って、引っ越した

家庭には発送もする。

 

 

しかも当日来られないメンバーも

いて、配送関係の連絡を

取っているのは私だけ。

 


気づけば、

「これ、結局私がやる流れ

じゃない?」という状況にネガティブ

 

こういう

「必然的に私がやるしかない状態」

って、地味にしんどい。

 

ゴールは見えているのに、

気分はどんよりネガティブ

 


役員メンバーにLINEを送る

だけでも、しんどい。

 

朝から天気も悪く、腰も痛い。

 

こういう日は、何をしても

ネガティブ変換されがち。

 

だから起きてすぐ、頭の中にある

モヤモヤを全部ノートに書き出

してみました。

 


「何がそんなに嫌なんだろう?」

「何に引っかかっているんだろう?」

 

と、自分の気持ちを因数分解

するように掘り下げていく。

 

すると、先日読んだ本のある

言葉を思い出しました。

 

『「頭のゴミ」を捨てれば、脳は

一瞬で目覚める』

(苫米地英人/開拓社)の中に

出てきた

 

「感情を娯楽にせよ」

という言葉です。

 

 

ざっくり言うと

「嫌い」「イライラ」といった感情

が出てきても、自分のゴール(夢)に意味のない感情に振り回され

ないようにする


という話の中の一文なんだけど。

 


ゴールに意味のある感情だけを

味わって、それ以外は娯楽にする

ことで、頭のゴミは消えていく

という考え方です。

 

 

だから、かなりこじつけだけど

こう考えてみました。

 

これは「卒アル制作」という

ドラマなのだと。


 

でも、今、そのドラマの中で


「LINEを送るだけで気が重い母」
「また私がやるのかと悶々とする人」

 

という役を演じているのだと。

 

そう思うと、少しだけ客観視

できた、笑

 

笑える余白ができた。

 

 

モヤモヤした感情を無理になく

そうとすると、逆に苦しくなる

んですよね。。。

 

 

なので、感情はなくさなくて

いいのだと思います。

 


認めたうえで、

「これは卒アルドラマの

一場面だな」と少し離れて見る。

 

すると、感情に飲み込まれ

すぎずに済む。

 

PTAでも、仕事でも

家の用事でも、親のことでも。

 

「嫌だ」と思うときは、たいてい

理由がひとつではありません。

 

作業が嫌なのか。
人間関係が嫌なのか。
 

モヤモヤは、ひとつの巨大な

雲に見えていると怖いです滝汗

 


書き出したら、卒アル以外にも

モヤモヤ出てきたしねあせる

 

 

とはいえ、頭で整理できても

体が疲れている。

 

こういうときは、

気合いで乗り切るより

体を労わったほうがいい。

 

というわけで、マッサージに

行こうと思います。

 

「感情を娯楽にせよ」と

言いながら、腰は現実です。

 

現実の体には、現実のケアが必要

笑い泣き

 

卒アルも大事ですが、

私の腰も大事ですから。

 

 

 


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