エチカの鏡で ヨコミネ式保育の卒園式が放送されました。
以前、夏バージョンもむすっこと一緒に観たことがあるので
今回も、一緒に観ることに♪
(お風呂に入ってたので後半だけですが。。)
泣きながら跳び箱12段に挑戦する鬼塚いつきくん。
園長先生は愛の鞭![]()
自分で乗り越えなきゃ、誰も代わってくれないんだよ![]()
跳びたい!って思わなきゃ、跳べないんだよ![]()
泣けばとべるようになるんですか![]()
どの言葉も、
私の胸にグサっと突き刺さってましたわ

【子どもは、みんな天才!】という理念のもとで
必ず出来るってことを知ってる
子どもの力を信じている。
そこには愛がある。
だからこそ、厳しいことを言う。
泣いて泣いて泣きながら
何度も何度も跳び箱に向かって走っていく姿。
いつきくんの姿から、教えられることがいっぱいありました。
12段達成したいつきくん。
この先の人生で、何かにぶち当たったとき、
この日のことを思い出すんやろなー、と思ってたら
園長先生も同じことをおっしゃってました。
この出来事は自信に繋がると思います。
親という字は、木の上に立って見る と書くとよく言うけど、
これは、親だけじゃない、大人みんなのことだ。
失敗を繰り返させればいい、
自分で考えさせればいい。。。
って、ヨコミネさんが言うてはりました。
口を挟んだり、手を貸したりすると
成長するチャンスを奪い取るからね。
ずーっとその考えで、むすっこに接してきたのに、
最近、ちょっと口を出しすぎてるぞな。。私。。。
手を貸しすぎてるぞな。。。私。。。
見守るというのは、おせっかい体質な 大人 私 には、修行だわ。
誰か私のことをおだててちょーだい。
おだててもらえたら木に登れそうな気がするから。
○○もおだてりゃ 木に登る 
ほんまに木ーに登る気かい!!
あら、大幅に脱線しちゃったわ。
一緒に観ていたむすっこをふと見ると、真剣な眼差し。
泣きながら跳び箱に立ち向かっていく姿も、
12段を跳んだ瞬間も、真剣に観るむすっこ。
いい刺激になったか??
卒園式で子どもたちひとりひとりが、
おとうさんおかあさん宛に
順番にお手紙を読むシーンも感動もので、
私の目にはボロボロと涙が。。。
そして、ふと横を見ると。。。
むすっこも、泣いてるじゃあーりませんか!!
人の気持ちがわかる年頃になったのね。
何かを感じ取ってくれていればいいな。
さ!木の上に立つぞ!!見守るぞ!!
むすっこよ
お前の人生、お前の足で歩いて行くんだぞ!!
