皆さん、こんにちは。
暫く雨が続きそうです。夏が終わりますね。
私は、夏になるとあるセミナーを思い出します。そこからスタートした数々の出会いに思いを巡らせます。
前職に就いていた頃、私自身を見つめるために東京で開催されたあるセミナーに参加しました。
その時の講師のご紹介で、私はあおそら友里さんの「宇宙バケツ」と出会います。
初参加の「宇宙バケツ」は平泉で。
その後、清澄白河、ハワイ、江ノ島、山形、これまで5回参加しています。じつは私、宇宙バケツ大使なのです(^^)
芯から願ってゆだねると、必要なものがジャンジャン降ってくる。それが宇宙バケツ。
出会ってから5年経ちました。
今、私の中にはいつも宇宙バケツがあります。
いろんなものが降ってきます 笑
そして、願った通りに生きています。
ですが、ある時に気がつきました。
子供の頃から宇宙バケツ通りに生きていることに。
幼い頃は気持ちがピュアです。
出来る出来ない
それは良い、それはダメ
こんなことって変?
などと考えることなく、
こうなったらいいなぁ、こうなりたいなぁと空想します。願います。
心の底から思うのです。
そして、すぐに忘れちゃう。笑
そんなことを思っていたことさえ忘れてしまうのも子供の頃の特徴です。
絶対にやらなきゃだめだ。
何が何でも叶える。
そんなしがみつくような思いはありません。
さて、私が幼い頃に何を願ったのでしょう?
全く忘れていました。
それを思い出したのは、宇宙バケツと出会ってから1年ぐらい後でした。
私か育った家には本が沢山ありました。
父が短歌をつくっていたのと本好きだったので、幼い頃から大きな本屋さんに連れて行かれました。
私は大きな本屋さんが何故か好きでした。
まるでコロッセウム(円形劇場)の真ん中に自分がいるように、周りにあるたくさんの本が私に迫ってくるような感覚がいつもしていました。
そらは、「怖い」という感覚ではなく
「こんなにたくさんの本を私は生きているうちに読みきれるのだろうか?」と思っていたのです。
まだ字も満足に読めない頃から、そんなふうに思っていました。
そして、大人になったら本が沢山あるところにいたい、と思っていました。
そんなことはすっかり忘れてしまい、それから年月が流れます。
大学を卒業してから、私は母校の職員として25年間勤めました。何回目かの異動で図書館に配属になりました。その後退職するまでの21年間を図書館で過ごしたのです。
異動で配属された図書館。正直なところ初めは不本意でした。が、仕事をするうちに図書館の仕事が大好きになりました。
本が保管されている書庫に入ると、子供の頃に感じたように本が迫ってくるような、話しかけてくるような感覚になりました。
先人達の智慧が詰まった本に囲まれていると、知識の泉の中にいるような気分になり、いつまワクワクしました。
もうおわかりですね。
「本の沢山あるところにいたい」という幼い頃の願いはいつの間にか叶っていたのです。
このことに気づいてから、私自身が忘れている心からの願いが、ある日突然叶うかもしれないと楽しみになっています♪
次は何が起きるのかな?
皆さんも、子供の頃に願ったことが既に叶っているのではないでしょうか。
ちょっと振り返ってみてはいかがでしょう?