台湾朝ごはんといえば、やっぱりこれ。



台湾旅行2023備忘録


3日目の朝。


台湾の伝統的な朝食を食べにバスに乗ります。


台湾の大通りのバス停は日本の路路面電車のように、中央にバス停があります。

まるで分離帯のような感じ。

いっぱい来るのでアピールして乗り込みます。



松山空港近くまでやってきました。

この辺りも緑が多くて癒されます。



やってきたのは、

永和豆漿 民生店



台湾の伝統的朝ごはんがいただけるお店です。



行列が出来ていたので並ぼうとしたところ、

どうやら外帯(テイクアウト)の列だったようで、

シトリンさんがグイグイ店内へ入っていくと、

席を用意してくれたそうです。



扇風機が店内のいろいろな箇所に設置されていて、

風強めですが、暑くないのでいいですね。



メニューは記入式。



とりあえず、私が台湾の朝ごはんとして

必ず食べたいのは、


鹹豆漿(シェンドウジャン)



そして、

蛋餅(ダンピン)



こちらは、

蘿蔔絲餅加蛋

シトリンさんがこれを食べたいという事で、
こちらのお店にやってきたのですが、

切り干し大根の餅(お焼き)を卵焼きに
したものだそうです。
さすが、美味しそう。


俯瞰図



いただきます。



鹹豆漿、美味しい。

塩気が、しっかりついてる。


昔、台湾に来たての頃お店で食べた時は、

後から調味料で味を足すくらいの薄い味の

お店が多かった印象ですが、

今はどこも味つけがしっかり、

強くなったような気がするね。

欧米化?



それでも、卵と豆腐の朝ごはんは、

やっぱり最高です。



なるほど、お焼きの卵とじ。

これもいいね。




永和豆漿 民生店

台北市松山區撫遠街350號

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つづく


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