フルーツサンド×ミナミノカオリ


オープンして数日後にチラッと見に行ったのですが、朝7:30から営業ということで今回は、早朝、会社に行く途中で寄ってみることにしました。

日本橋高島屋S.C.

老舗百貨店の高島屋さんもとうとう脱百貨店。
ショッピングセンターと名前を付けてしまう所が潔いか。

銀座駅の改札から出てすぐに見える、
東急プラザ銀座のような感じで、銀座線の日本橋駅の改札を出てすぐ。駅直結の入口は良いね。


百貨店では絶対にあり得なかっただろう、
平日朝7:30から営業。

もちろん一部の食料品と飲食店のみですが。


エスカレーターで上がって1Fへ。

365日と日本橋


最近いろいろな店舗の増えている、代々木八幡駅に本店のある365日の系列店。


本店の365日のように入ると食パン、


店に入ると小さくて可愛いパンが並べられています。

パンの購入は対面式のため、2組お客さんが来たら絶対に行列になるスタイル。
行列にしないためには人件費かかるよね。


イートインは空いていて座れるのですが、店に入るには、店の入り口が狭いためパン購入の列の狭いロープの中を横入りのように押しのけて店内に入る必要があります(笑)
その勇気がない場合は朝の貴重な時間が削られる事になります。(それ私)

イートイン席はカウンター席のみ


メニュー


選んだのは、
フルーツサンド×ミナミノカオリ
ホットコーヒー


農家さんの旬のフルーツと、全粒粉の香りとコクが感じられるミナミノカオリでフルーツサンドを作りました。千葉県セガワのピーナッツクリームと、北海道ときいろファームのハスカップを合わせたクリームとの相性をお楽しみください。

季節によってフルーツは変わるそうです。

お皿にソースが垂らしてあったりして、可愛らしいオープンサンド


コーヒーカップはさりげなくロゴ入り。


俯瞰図


パンは日本橋店限定の
東さんのミナミノカオリ

熊本県ろのわのミナミノカオリを70%、

ニシノカオリを10%使用した、

全粒粉の素材と香りを活かしたパン。

との事。



ピーナッツクリームとハスカップのクリームがとても美味しいし、パンもむっちり美味しい。

が、

ナイフで切れないくらいみっちりとしたパンの耳に悪戦苦闘。
ナイフもものすごく切れそうなナイフなのに全く耳が切れない。

ナイフで切らずに手で食べるには具材が乗りすぎなのでナイフは必須。

食べにくいよー。

オープンサンドが得意なお店は、この手のパンは最初から切っておいてそのあと具材を載せている場合もある。

とても綺麗なフルーツサンドなので、美しく食べる事ができるようにして欲しい。


そして、早朝の日本橋高島屋S.C.の1Fは登りエスカレーターで上がっていけるのですが、帰りに戻ろうとしても下りエスカレーターが封鎖されている。
一部店舗営業での弊害。
帰りの下り方がわからないから、建物を出て外の銀座線の入口から電車に乗りました。


365日と日本橋パン / 日本橋駅茅場町駅三越前駅

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