今回のテーマは、琴。

 

三味線も担当して頂いた、

田辺 明先生、再登場です。

 

 

先生のサイトには、

「こと」という字に、

琴と筝と二つの表記がありましたので、

違いを聞いてみました。

 

具体的には、

琴は「きん」と読みます。

弦を押さえる場所で、

音程を決めます。

 

一方の筝は、「そう」と読みます。
柱(じ)と呼ばれる可動性の支柱を使って、

音程を調節します。

 

・・・別の楽器じゃないですか。

 

が、今はいっしょくたにされているそうです。

 

 

演奏もたっぷりお楽しみいただき、

弾いてみようのコーナーでは、

「さくら」を弾いてみました。

 

 

滅多に触れる機会がありませんので、

貴重な体験になりました。

 

 

 

 

美しい夕暮れの空。

 

これからどんどん日が長くなるにつれて、

どんな景色が見られるのか、

楽しみです。

 

来月のテーマは、能です。

 

 

ただの能の基礎講座ではありません。

4月8日は、宝生流の田崎 甫先生

8月12日は、観世流の川口 晃平先生です。

 

シテ方って、

お面を着けて主役を務める方のことですが、

5つ流儀がありますので、

そのうち2つの流儀の方をお願いしました。

ぜひ、聴き比べてください。