前回は、3月でした。

 
 
光陰矢の如し。
 

今年は剪定をしたはずなのに、
見覚えのある樹形に近づいています。
 
ちなみにbeforeは、こちら。
 

 
 
葉が密なところは、
剪定しようと思っています。
 
去年までは、葉が出てきたら
触ってはいけないと思っていました。
 
忌み枝という言葉も、
知りませんでした。
 
 
でもこれ、
 

可愛いでしょ。
 

この幹の美しいカーブを出したかったら、
剪定しなければいけない枝です。
 
「ひこばえ」とか「やご」
という名前の付いた忌み枝です。
 
でも、可愛い。
 
このサイズのままいてくれるなら、
今シーズンはこのままにしておきたい
のですが、絶対太く育ちます。
 
そうなると、
来年2月の剪定シーズンには、
ごめんねって言いたくなる様な
太さになっています。
 
忌み枝なんて、
人の都合なのに。
 
美しい樹形ってなんだろうって、
目にするたび考えます。