昨日は、初めて宝塚歌劇を観に行きました。
丸ノ内朝大学のフィールドワークです。
この公演は、トップが退団するさよなら公演
とのことで、チケットは入手困難なのだそうです。
ですが、このような良いお席での観劇の
機会を頂いて、ありがたい限りです。
この席は、通路を用いたパフォーマンスの際に、
出演者とハイタッチができるという幸運も
付いていました。
何と言って感謝すればいいのか・・・ぐらいの、
ありがたさです。
新しくしたばかりだという緞帳(どんちょう)が、
まぶしい白さです。
入口のそばに素敵な階段![]()
下から見上げても、
上から見下ろしても、どちらも美しいのはもちろん。
全体を見渡しても、ドラマティックなことが
起こりそうな予感でいっぱいになります。
・・・階段ではなく、宝塚歌劇を観に行ったのでした。
名物の大階段は、幅が23cmだそうです。
もちろん、写真は撮れません。
そこを、前だけ見て降りて来るのは、
すごいですね。
羽根もすごかったですよ。
ヒエラルキーの上位にむかって、どんどん重く
大きくなっていきます。
前半は芝居で、後半はショーという構成になっています。
きらびやかな衣装は、観ていて目がつぶれるかと思いました。
毎回
「すみれの花咲く頃」
を唄うのかと思いきや、夕べはなかったですね。
前夜祭と称して、いろんな方による
「すみれの花咲く頃」
を、「ご唱和ください。」と言われてもいい位に聞きこんで
臨んだのに・・・。(注:もともと、そんなコーナーはありません。)
ハマる人がいるの、わかるな~。
という初めての宝塚でした。
調子に乗って、
「ムラ(兵庫県にある宝塚大劇場を、ファンはそう呼びます。)、
行っちゃう?」
と、はしゃいでしまいました。
日本の伝統芸能の一環として、一度は観ておくのも
いいと思いますよ。





