ステンドグラス作家
光と旅のアトリエ
彩佑子(あやこ)です
静かな別れ
1月4日
義父が89歳で他界しました。
静かで和やかな家族葬にて
感謝とともに見送りました✨
通夜には会社の社員たちも集まり
寿司などをつまみながら杯を交わし
久しぶりにゆっくり語り合う
時間を持つことができました。
慌ただしい日常の中では
なかなか叶わない
温かなひとときでした。
創立30周年
実は
父が他界した翌日である
2026年1月5日
我が社は30周年を迎えました。
大手ガラス会社から独立し
「田中商店」を立ち上げた父。
その後
ステンドグラス用ガラスの
輸入卸を主とする形へと発展し
現在の田中アートグラス株式会社
となりました。
義父には
最大の感謝と敬意を捧げるとともに
これまで支えてくださった皆さま
長年お取引いただいている皆さまに
心より感謝申し上げます。
そして何より
夏は暑く、冬は寒い
過酷なガラス倉庫の環境の中で
日々黙々と働いてくれている
社員のみんなに、深く感謝しています。
ここまでの道のりは
決して平坦ではなく…
波瀾万丈の日々でした。
それでも今こうして
30年続けることができていることは
まさに奇跡のように感じています。
これからも
取引先の皆さま
先生方、生徒の皆さま
そして社員一人ひとりと
そのご家族の皆さまの
ますますのご多幸を
心よりお祈りいたします。
田中商店の時代から
一番長く勤めてくれている社員は
高校卒業後18歳で入社し
今年で50歳になるそうです。
他の社員たちも長く勤めてくれており
ここまでくると
もはや家族のような存在です。
また
事務を取り仕切ってくれている
頼もしい若い女性は
なんと田中アートグラス設立の
1996年生まれ…!
不思議なご縁を
感じずにはいられません。
時代の変化とともに
これからも日々心を新たに
誠意を持って取り組んでまいります。
皆さま、本当にいつも
ありがとうございます!!
これからも
どうぞよろしくお願いします♡
最後までお読み頂き
ありがとうございます♡











