偶然すぎる再会
土曜日の昼下がり。
いつもの道を
車で走っていると
ロータリーを
横切ろうとする人がいました。
車を停めて道を譲ると
相手は手を振っている…
え!?なんと
娘の小学校時代のママ友!!
「わぁー!会いたかった〜!」
「今度、お茶でもしよ!
むしろ今日どう?」
お互い、まさかのノープラン。
今朝は
休日にも関わらず
なぜか
ものすごく早くに目が覚めて
午前中に
用事を全て済ませていたのです。
なのでこの後はフリー!
即決でお茶タイムが実現!
こんな偶然、あるんですね。
ゆっくり話すのは
実に8年ぶり。
近況を語り合ううちに、
空白の年月が一気に埋まりました。
その後、流れで龍田大社に
参拝に行くことになりました。
ちょうどその途中で
以前から行ってみたかった
“人気の中華料理店”
のことを思い出しました。
田舎町の小さなお店なのに
テレビでも紹介され
ランチには行列ができるほど。
しかも
龍田大社の10分手前。
これはもう…行くしかない!
中華オリンピック飯店
ランチタイム終了間際にも
関わらず
数人が店前に並んでいましたが
数分待って無事入店!
一番人気の
チャンポンと唐揚げのセットを注文。
ぷりぷりのイカとえび、
優しい味わいのスープ
そしてアツアツの
チューリップ唐揚げ…!
ふだん素食に慣れている私には
多すぎるボリュームでしたが大満足。
意外だったのは
若い家族連れや
男性が多いと思いきや、
かなりのご年配の方々も
多くいらしたこと。
70代くらいの女性が
1人で来ていて、
酢豚と餃子とどんぶりご飯を
平らげていました。
素晴らしい!
見習いたいです!!
風の神、龍田大社
お腹も心も満たされて
いざ龍田大社へ。
龍田大社は、風の神様。
創建は約2100年前
第十代・崇神天皇の時代と
言われています。
【龍田大社の御祭神】
天御柱大神
(あめのみはしらのおおかみ)
(別名:志那都比古神)
国御柱大神
(くにのみはしらのおおかみ)
(別名:志那都比売神)
この神様は
天と地の間の
氣=風・生命力を司る
始まりの神
…とも言われます。
「御柱」とは
天地をつなぐ中心の柱。
「志那(しな)」は
息長(長寿)を意味し
“気息の長く遠く吹きわたる”
という力を持つ存在。
つまり…
私たちの日々の暮らしを包みこむ
“見えない力”を司る
とても尊い神様なのです✨
龍田大社には
そんな神聖な氣が静かに流れていました。
白龍社
お互い、家を出るタイミングが
1分でもズレてたら出会えなかったね!
何度も今日の偶然を喜び合いました。
思いがけず大切な友人との再会と
心と体を満たす時間。
「流れに身を任せる」とは
こういう日を言うのかもしれませんね!
楽しすぎる夏至の一日でした。
最後までお読み頂き













