念願の二見興玉神社へ
令和7年6月6日
願いがまた一つ叶いました。
伊勢・二見興玉神社
(ふたみおきたまじんじゃ)で
清掃奉仕が実現したのです。
朝早く
奈良の自宅を出発して
車で約2〜3時間。
窓を開けて
田園風景を眺めながら
まるで
小旅行のようなドライブでした。
二見浦に到着!
到着すると
平日の朝にもかかわらず
多くの参拝者が
全国から訪れていて
改めて伊勢の地の
信仰の深さを実感しました。
神話の舞台「二見興玉神社」
この地は、古代より
倭姫命(やまとひめのみこと)
が、天乃岩戸屋窟に御舟を
停めたと伝えられ
あまりの美しさに
「二度見返した」ことから
「二見」という地名がついた
という言い伝えもあるそうです。
主祭神は猿田彦大神
(さるたひこのおおかみ)
導きの神
として有名ですが
魂を目覚めさせ
清め、再生へと導いてくださる
「起魂(おこだま)」の大神
とも言われています。
二見浦のシンボル「夫婦岩」
海にそびえる二つの岩
夫婦岩(めおといわ)
常世(とこよ)の国から
神が最初に訪れる聖地
「興玉神石(おきたましんせき)」
の門(鳥居)として見立てられたもの。
岩の間に張られた大きな
注連縄(しめなわ)は
神の領域と
俗世を隔てる「結界」です。
日本初の海水浴場!!
なんと、この二見浦は
日本で最初に国に認定された海水浴場!
明治15年(1882年)のことです。
当時は遊びではなく
病気や疲れを癒す「療養」のための場。
戦争で傷を負った兵士たちが
ここで身も心も癒したそうです。
まさに「禊(みそぎ)」の場ですね。
■ 境内には“カエル”がいっぱい!
境内のあちこちに見られるのが
カエルの置物たち。
「無事かえる」
「若かえる」
「福かえる」など
縁起の良い象徴として
奉納されているそう。
龍神をお祀りする神社で
龍神が雨を喜ぶことにちなみ
古来より、カエルが
献上品となっているとのこと。
世界も認めた! 二見浦の朝日
二見浦の日の出は
日本だけでなく
フランス・パリの
ギメ東洋美術館にも
絵画が飾られているほどの
世界的な名勝。
夫婦岩の間から昇る朝日は
神聖そのもの。
ぜひ一度
体験していただきたい絶景です。
清掃奉仕に心を込めて
この日は
各地から参加された方々とともに
午後から清掃奉仕を行いました。
まずは、龍宮社をお掃除。
なんと
本殿近くまで入らせていただき
白い新しいタオルで
丁寧に拭かせていただく体験は
喜びそのもの。
その後
海岸の流木やゴミを拾い
雑草を抜きながら
心も洗い流されていく。
そして
とても楽しい時間でした。
日々管理されている
神職の方々のご尽力に
心より感謝申し上げます。
素晴らしい機会をいただき
本当にありがとうございました✨
最後までお読み頂き
ありがとうございました。





















