やっぱりいいね、昭和の雰囲気〜築50年の借家をリフォーム⑤ | 暮らしをデザインする光

暮らしをデザインする光

彩佑子(あやこ)です。

『生涯現役で好きなことをする暮らし』をテーマに発信しています。

大阪と奈良でステンドグラス教室と日本全国の神社のお掃除活動をしています。

 

奈良県で25年以上ステンドグラスを作り続けている暮らしのデザイナー・彩佑子です。


手工芸、DIY、インテリアが大好き♡

プロフィールはこちらです→💜

 

家は人が住んでこそ命が宿る✨

 

DLY好きが高じて

 

7年間閉め切ったままの

築50年の借家を

できる限り自分たちの手で

リフォームした時の話ですニコ

 

 

 

便利で快適な最新の家 

 

 

『最近の家って、すごいのよ!

考え尽くされててすんごく快適なのよ〜』

 

某有名ハウスメーカーの

モデルルームを体験してきた

知人が言っていました。

 

話を聞くと

本当に素晴らしいのが伝わってきます。

 

 

これまで、家に住んでいて

 

『こうだったらいいのになぁ〜』

 

…が全て形になっているようなんです。

 

 

 

例えば

 

・外から家の中が見えないように、中庭が配置されている

 

・コード類が邪魔にならないように、配線されている

 

・玄関脇に小部屋があり、コートやカバンをおける

 

・勝手口を活用しやすい仕様になっている

 

 

 

羨ましいなぁ〜。

 

 

 

でも私は

新しいのも大好きだけど

古いものも大好きです❤️

 

なんか落ち着くおねがい

 

 

 

自分で作っていく楽しさ♡ 

 

以前、

お世話になっていた大家さんに

 


借家の中で

ずっと何年も空家で放置されていた一軒を

 

『自由にリフォームして

使っていいよ〜』

 

と言われた時は


 

真っ白なキャンバスに絵を描くように

嬉しくてワクワクが止まらなかったですおねがい!!

 

 

家を創る

空間をデザインする…。

 

 

みんなが集まる

心地良い空間を作る

 

 

何かに突き動かされたかのように

家づくりの肉体労働の日々を送りました。

 

 

できるだけ手作りでしたい。

 



長年放置され、こんな状態だった部屋が


                        

                           


こんな風になりました。





ここでステンドグラス教室をしたり

 

 



お茶会やランチ会♡

 

 

暗く閉め切っていた空間が

明るく温かい部屋に生まれ変わりました✨!!ウインク

 

 

隣の部屋も同じように

漆喰とペンキを塗る予定でしたが

 

 

昭和の雰囲気

残した方がええで〜

 

 

というアドバイスをうけて

砂壁を残すことにしました。

 


砂壁は年数が経って

ボロボロ落ちてくるので

シーラー(下地材)を塗りました。

 

 

シーラーの使い方は

こちらに詳細が出ています

https://www.rakuten.ne.jp/gold/kabegamiyahonpo/d/paint/paint-how-sitaji.html#juraku

 

 

 

 

完成後の部屋はこんな感じ✨

 

 

 

 

フフフほっこり

期待通り、昭和っぽいでしょ!!ほっこり

 

 

訪れた人達は皆、

『なんか落ち着く〜』

と言ってくれていましたよキラキラ飛び出すハート

 


昭和の男たち、女たちが多かったからねウインクドキドキ

 

 

食器棚と猫足のテーブルは

イギリスのアンティーク家具。


京都のアンティーク家具屋さんで購入しました。

 



 

小ぶりのふたつの棚は

バリ島の家具です。


ネットで購入しました。

 

 

 

昭和の部屋に


イギリスのアンティーク家具

バリ島の家具

 

そして、ステンドグラスは

案外よく似合うのですラブ飛び出すハート

 

 


昭和的な雰囲気であり

多国籍な雰囲気でもあります。

 

 

 

 

 この部屋

妙にリラックスできるんです。

 

 

 

新しい家もいいけど

古い家も落ち着くよ〜ウインクラブラブ

 

 

 


みんなが

『居心地がいい〜』って言ってくれたのは


実家に帰ったような気分

になるからなのかな。




昭和もいいねおねがい

 

 



ご覧頂きありがとうございますドキドキ